アライブ!サプリメントカフェ

ホーム > Hotトピックス

コレステロール値の改善が認知症を予防!? 1/3/2014

  悪玉のコレステロールを減らして善玉を増やすことは、心筋梗塞や脳卒中のような心臓血管疾患を予防のために重要であることはよく知られています。

  これは、同時に、記憶や思考のような認知機能の劣化を防ぎ、認知症を予防するためにも役立つと、新しい研究は示しています。

  「心臓に良いことは脳にも良い」といわれますが、まさにそれは真実でした。

  高い善玉(HDL)コレステロール値と低い悪玉(LDL)コレステロール値はどちらも脳に良い影響をもち、アルツハイマー病の脳の特徴であるベータアミロイド斑または老人斑の形成を防ぐようだというのです。

  コレステロール値の上昇とアルツハイマー病のリスクの増加の関係は、以前の検死研究や疫学研究、動物研究で報告されています。

  最新の研究は、初めて「生きている人々」でコレステロール値とベータアミロイド斑との関係を示しました。

  ベータアミロイドの処理過程にコレステロールが重要な役割をもつと示しています。

  米国のカリフォルニア大学デイビス校アルツハイマー病センターのブルース・リード(Bruce Reed)氏、チャールズ・デカーリ(Charles DeCarli)氏らの研究が、JAMA Neurology誌電子版に12月30日付で掲載されました。

  「この研究は、高い HDL コレステロール値と低い LDL コレステロール値の両方が、脳のアミロイド斑が少ないことに関係すると示している」とリード氏は述べて言います。

  「不健康なコレステロール値は、心臓病の発症を促すのと同じ方法で、直接にアルツハイマー病の発生に関与するベータアミロイド濃度の上昇を引き起こすのかもしれない」と続けます。(次ページへ

12

スポンサード リンク

1/3/2014
関連:物忘れ、記憶力が気になる、脳の健康コレステロール値が気になる
▲ページの先頭へ

ホームご利用上の注意お問合せサイト運営サイトマップページの先頭へ
©2005-2014 all rights reserved by Radiance Inc.

サプリメント・ショッピングナビのトップへ
お買物のお手伝い

バックナンバー
インデックス

Web www.rda.co.jp

スポンサード リンク