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毎日 2,000 歩が心臓発作と脳卒中のリスクを低減!? 12/23/2013

  毎日の歩数を増やすという簡単なことが、血糖値が高い糖尿病予備軍の人々の心臓発作や脳卒中のリスクを大幅に低減できるようです。

  正常と糖尿病の間の耐糖能異常の人々は、心筋梗塞や狭心症、脳卒中などの心臓血管疾患のリスクが大きく増加することが分かっています。

  新しい研究は、この糖尿病予備軍の人々の心臓血管疾患のリスクを、毎日の歩数を 2,000 歩増やすことで有意に低減できることを発見しました。

  つい先日、糖尿病予備軍の日本人は 1,100 人、日本人の 5 人に 1 人は糖尿またはその病予備軍であるという報告がありました。

  世界の成人の約 7. 9 パーセントにあたる 3 億 4400 万人が耐糖能異常であると推定されており、2030年までに 4 億 7200 万人 ( 8. 4 %)に増加すると見込まれています。

  英国のレスター大学のトーマス・イエーツ(Thomas Yates)氏らの研究が、The Lancet誌に 20 日付で掲載されました。

  既に幾つかの研究が、運動は耐糖能異常の人々の健康に有益であると示していますが、これは、歩行行動の変化が、心臓病、脳卒中、心臓血管疾患の関連死のリスクを改善することができることを定量的に示した初めての研究です。

  この研究は、世界 40 カ国に暮らす耐糖能異常の 9,306 人のデータを分析しました。

  この人々は NAVIGATOR と呼ばれる国際多拠点研究の登録者で、耐糖能異常に加えて、50 歳以上で心臓血管疾患をもつか、55 歳以上で 1 つ以上の心血管疾患のリスク要因をもっていました。

  平均 6 年間、心血管イベント(心臓血管疾患による死、非致死的な脳卒中か心筋梗塞)を追跡しました。研究開始時と 12 カ月後に、1 週間歩数計を装着してもらい、1 日の平均歩行数を測定しました。

  全員が、体重と食事の脂肪摂取量を減らし、運動量を週に 150 分間まで増やすという生活習慣改善プログラムに参加しました。(次ページへ

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