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食物繊維が心臓発作や脳卒中を予防! 12/20/2013

  食事の食物繊維を増やすことが、心臓発作や脳卒中の予防に役立つようだと、新しい研究は示しています。

  いつもの食事で、主食を玄米か全粒小麦パンのような全粒穀物に置き換える、野菜や豆類、果物の摂取を増やすことで、心臓血管疾患のリスクを大きく低減することができると、新しい研究は示しています。

  特に、全粒穀物や豆類(皮を含む)などに豊富に含まれる不溶性食物繊維を摂取することが重要であるようです。

  過去の多くの研究が、食物繊維または食物繊維が豊富な食物の摂取量と心臓血管疾患のリスク要因との関係を報告しています。

  食物繊維は、血圧、コレステロール値のような血中脂質、血糖値などの改善を通して、心臓血管疾患のリスクを低減しましす。

  最近、食物繊維の豊富な食事による健康上の利益を示す報告が増加しています。心臓病や脳卒中の他、幾つかのがんのリスクの低減し、寿命を延ばすようだというのです。

  新しい研究は、11990年 1 月から2013年 8 月までに発表された、食物繊維の摂取と最初の冠動脈心臓病または心臓血管疾患の発症との関係を調べた研究をレビューしました。

  冠動脈疾患は心臓への血流が阻害される疾患で心筋梗塞や狭心症などが含まれます。心臓血管疾患には脳卒中や心不全まで含まれます。

  イギリスのリード大学のダイアン・スレプレトン(Diane Threapleton)氏らが、BMJ 誌に19日付で発表しました。(次ページへ

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