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1 日 1 個のリンゴが寿命を延ばす!?   12/18/2013

  「1 日 1 個のリンゴで医者いらず」という西洋の教えは、心筋梗塞や脳卒中のような心臓血管疾患またはメタボリックシンドロームのリスクの上昇した 50 代以上の人々に、本当に役立つようです。

  年齢に関係なく、 1 日 1 個のリンゴを食べることで、心臓発作や脳卒中による死の多くを避けることが可能だと、新しい研究が示唆しています。

  この効果は、高コレステロール値など脂質異常症の治療薬として世界中で使用されているスタチンに匹敵するというのです。しかも副作用の心配もありません。

  毎日 1 個または 100 グラムのリンゴは、処方薬と同等に、心臓と血管の健康を向上させるようです。

  イギリスのオックスフォード大学の英心臓基金健康増進研究班のアダム・ブリッグス(Adam Briggs)らの研究が、BMJ 誌電子版に17日付で掲載されました。

  大人の 3 分の 2 以上が、健康のために推薦されている量の果物や野菜を摂取していないと調査結果が示していると、この研究者は言います。

  この研究では、イギリスの 50 歳以上の人口で、普段の食事を変更することなく、スタチンを服用していない人々がスタチンを服用するか、または全員が 1 日 1 個のリンゴを食べた場合に、心臓発作や脳卒中のような心臓血管疾患による死にどのような影響があるかを算出しました。

  悪玉(LDL)コレステロール値が 1.0 mmol/L 低下すると心臓血管疾患による死が 12 パーセント低減されるとして計算し、また 1 日に 100 グラムのリンゴを食べたとして計算しました。 7 割以上の人々がこのアドバイスを守ると仮定しました。

  この結果は、スタチンの服用は毎年 9,400 人の死を防ぎ、 1 日 1 個のリンゴは毎年 8,500 人の命を救うと示しました。

  さらに、全ての年代の成人が、果物か野菜の摂取を 1 日に 1 給仕(カップ 1 杯)増やすなら、毎年 11,000 人が心臓血管疾患による死を避けることができるだろうと示しました。(次ページへ

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