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年末年始の過食による健康被害を運動が防ぐ! 12/16/2013

  街に流れるクリスマスソングとともに始まる年末年始のシーズンは、どうしても食べ過ぎになりがちで、体重や身体の諸々が気になりますね。

  短期の過食と不活発による健康への悪影響の多くを、運動が防ぐようだと、新しい研究は示しています。

  忙しくても何とか運動することで、過食の日々の結果として体重が少々増加したとしても、いわゆる生活習慣病につながる代謝異常の発生を防ぐことを発見したのです。

  一週間の過食の日々の後に、身体の糖処理能力または血糖管理が大きく低下し、脂肪細胞に代謝を悪化させる遺伝子発現が認められ、栄養バランスが妨害されたことを確認しました。

  しかし、これらの有害な影響は、毎日ジムで運動をした人々では著しく低減されたのです。

  過去の研究でも、たった 2〜3 日の過剰なエネルギー摂取(消費する以上のカロリー摂取)でも、健康に有害な影響をもたらすことが示されています。

  ジムは無理な場合でも、通勤で一駅分多く歩くなど、身体を動かす工夫が大切です。

  イギリスのバース大学のジャン・フィリップ・ワウ(Jean-Philippe Walhin)氏、 ディラン・トンプソン(Dylan Thompson)らの研究が、The Journal of Physiology誌15日号に掲載されました。

  「この研究は、短期の過食と運動不足が、様々な生理機能に有害な変化をもたらしますが、運動がこれらの悪影響の大部分を防ぐことを示す」とワウ氏は語っています。

  「燃焼できないほどの過剰なカロリーを摂取する期間でも、運動が非常に大きな生理学的効果を生みます。明らかに、運動は、余分なエネルギーを燃焼する以上の多くのことをする」と続けます。(次ページへ

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