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「痩せる秘訣」は同じ時間に寝て起きること!?

  体重を落としたいなら、毎朝決まった時間に起きることです。

  毎日ほぼ同じ時間に寝て、起きるような規則正しい睡眠習慣は、肥満を予防するようだと、新しい研究は示しています。特に、朝の起床時間が重要でした。

  痩せるために最適の睡眠時間は約 8 時間でした。一方、短過ぎるか長過ぎる睡眠時間は肥満リスクを増加させました。

  寝つきがよくぐっすりと眠れる、睡眠の質が高い人ほど、肥満が少ないことも分かりました。

  つまり、減量か体重の増加を防ぐためには、規則正しい、せめて 7 時間以上の質の高い睡眠をとることが望ましいといえそうです。

  米国のブリガム ヤング大学のブルース・ベイリー(Bruce W.Bailey)氏らの研究が、American Journal of Health Promotion誌電子版に 7 日付で掲載されました。

  「最も驚いた発見は、起床と就寝の時間が一定していることが、体重または体脂肪が少ないことに関係したことだ」とベイリー氏は語っています。

  この研究には、17〜26 歳(平均 20 歳)の 300 人以上の女性が含まれました。

  まず、この女性の身体のサイズと体脂肪を測定しました。次いで、7 日間、身体活動と睡眠パターンを記録するためのアクティグラフ(身体の動きを記録する装置)を装着しました。

  毎日同じ時間に寝て、目覚めた女性は、体脂肪が少ないことを発見しました。

  平日の起床および就寝の時刻に 90 分間以上のばらつきがある女性は、ばらつきが60 分間未満の女性と比べ、体脂肪率が高くなりました。

  特に、起床時間の乱れは、体脂肪に関係しました。

  「夜更かしをして、朝寝坊することは有害無益だ」とベイリー氏は語っています。

  痩せるために最適の睡眠時間も発見しました。睡眠時間が 8 〜 8. 5 時間の人々は、最小の体脂肪率を持っていたのです。

  一方、6. 5 時間未満または 8. 5 時間以上の短過ぎるか長過ぎる睡眠時間は、高い体脂肪率に関連しました。

  「我々は体内時計をもっており、これが狂って、パターンが乱れることは、我々の生理に影響を与える」とベイリー氏は言います。

  「睡眠の質の低下は、結果として食欲関連のホルモンに影響して、体脂肪を増やすようだ」と続けます。

  睡眠効率で評価された睡眠の質も体脂肪に強く関係しました。睡眠の質が高いほど、体脂肪が減少しました。

  睡眠効率は、寝床で横になっている時間に対して実際に眠っている時間の割合を意味します。

  睡眠の質を向上させるために、運動習慣、寝室を涼しく、静寂で、暗く保つこと、ベッドを寝るためだけに使用することをが役立つでしょう。

  睡眠効率、睡眠パターン(就寝と起床の時刻、睡眠時間)のばらつき、身体活動は、体脂肪の優れた予測方法でした。

  客観的に測定された身体活動は、睡眠時間と肥満との関係を強化しました。起きている間の運動量が少ない人々では、長い睡眠時間は肥満に強く関係しました。

  「不規則な睡眠パターンと睡眠効率の低下は肥満に関連します。十分な睡眠を含む規則正しい睡眠習慣は、過剰な体脂肪のリスクを改善するために重要だ」とベイリー氏は述べています。

  過去の研究でも、睡眠と肥満の関係が報告されています。

  例えば、米テンプル大学の研究では、十分な睡眠をとった人々は、空腹ホルモンのレプチンのレベルが低いことが示されています。

  米メイヨクリニックの研究では、健康な人々が、一晩の睡眠が奪われると、一日の食事量(カロリー摂取量)が増加することを発見しました。

  加ラヴァル大学の研究では、睡眠時間を 6 時間未満から 7〜8 時間に変えた人々は、6 年間に体重が 2. 4 キロ減ったことを発見しました。

11/20/2013
関連:不眠症、睡眠の質ダイエット、抗肥満

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