アライブ!サプリメントカフェ

ホーム > Hotトピックス

体力の向上が、心臓発作を防ぎ、寿命を延ばす!

  運動をして体力を向上させることが、心臓発作を防ぎ、寿命を延ばします。

  動脈硬化のような冠動脈疾患がある心臓発作の高リスクの人々でも、運動をして体力を高めることで、死亡リスクを最大 75 パーセントも低減することが可能だというのです。

  体力を高いほど、死亡リスクが低下しました。

  心筋への血液供給が部分的にまたは完全に遮断される冠動脈疾患の患者を対象とした大規模研究の結果が発見しました。

  冠動脈疾患には、動脈の内壁に蓄積したコレステロールなどの脂質によって動脈が狭窄か閉塞する冠動脈アテローム動脈硬化、さらに動脈硬化によって誘発される狭心症や心臓発作(心筋梗塞)があります。

  米国のジョンズ ・ ホプキンス大学医学部の准教授のマイケル・ブラハ(Michael Blaha MD)氏らの研究が、米国心臓協会の年次総会で17日に発表しました。

  高い体力は、冠動脈疾患の人々で、動脈の塞栓を開ける治療を受けたかどうかに関係なく、心臓発作を防ぎ、寿命を延ばすことを発見しました。

  この研究では、冠動脈心臓病の診断を受けた 9,800 人以上のデータを分析しました。

  全員がこの研究のために医師から紹介された症状の安定している人々でした。

  最初にトレッドミル(ルームランナー)体力テストを受けてもらい、11 年間追跡しました。この間、心臓発作を発症したか、血流を回復するための血行再建術を受けたか、何らかの原因で死亡したかを調べました。

  トレッドミル体力テストの結果を代謝当量(METS)で表現しました。

  運動能力が 1-MET 上昇する毎に、動脈閉塞を広げる処置を受けているかどうかに関係なく、死亡リスクが 13 パーセント減少することを発見しました。

  最も高い体力を持っていた人々は、最も低いグループと比べ、全ての原因を含む総死亡リスクが 75 パーセント低くなりました。この関係は、閉塞した動脈を広げるためのステント留置術かバイパス手術を受けていたかどうかに関係なく存在しました。

  この結果は、冠動脈心臓病の人々で、運動と体力の重要性を強調すると、この研究者は述べています。

  「体力の向上か維持は、患者にとって優先度を高くするべきだ」とブラハ氏は言います。

  「この結果は、心臓リハビリテーションプログラムと運動を通して、体力を向上させることは、冠動脈疾患に関連する合併症の予防のための治療を効果的に補うでしょう。この結果として、より多くの医師が、生存と生活の質の向上のための最初の治療として、安全に運動ができる患者に対して、運動の処方を検討することを期待している」と続けます。

11/18/2013
関連:心臓の健康抗老化、アンチエイジング

▲ページの先頭へ

スポンサード リンク



ホームご利用上の注意お問合せサイト運営サイトマップページの先頭へ
©2005-2013 all rights reserved by Radiance Inc.

サプリメント・ショッピングナビのトップへ
お買物のお手伝い

バックナンバー
インデックス

Web www.rda.co.jp


スポンサード リンク