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***魚油、EPA&DHAのお勧めサプリメント

健康によい脂肪は「心も元気」にする!?

  魚油や植物油に含まれるヘルシーな脂肪は、気分の落ち込みやうつに関連した身体的愁訴を低減し、肯定的な感情を増やす効果もあるようです。

  心臓と血管の健康によい脂肪として知られている n-3 脂肪酸は、特に女性で、うつ症状に苦しむリスクを最大で半減することを、新しい研究は発見しました。

 n-3 脂肪酸には、魚油またはサケやサバのような脂肪の多い魚に含まれるエイコサペンタエン酸(EPA)やドコサヘキサエン酸(DHA)、主に植物油(クルミ油やアマニ油、シソ油、キャノーラ油など)に含まれるアルファ-リノレン酸などがあります。

  n-3 脂肪酸の中でも魚油に含まれる EPAやDHA は、男女の両方で、肯定的な感情を強化する作用があるようです。

  n-3 脂肪酸、特に魚油に含まれる EPA や DHA の摂取が増加すると、うつ症状が低減すると示す研究結果が増加しています。

  2010年に発表されたモントリオール大学の研究では、うつ病の患者の症状を EPA&DHA のサプリメントが有意に低減しました。

  新しい研究は米国の国立衛生研究所のメイ・ベイドゥン(May A. Beydoun)氏らが、The Journal of Nutrition 誌電子版に 4 日付で報告しました。

  2004〜2006 年に米国のボルティモア市に暮らす 30〜65 歳の 1746 人を対象に実施された断面調査を使用して、自己申告のうつ症状が n-3 脂肪酸の摂取と逆相関するかどうかを査定しました。

  うつ症状の査定は、疫学研究のためのうつスケール(CES-D) を使用し、スコアが 16 以上を「高レベルのうつ症状」としました。

  男性の 18.1 パーセント、女性の 25.6 パーセントが、「高レベルのうつ症状」でした。

  2 回の過去 24 時間の食事内容を尋ねた調査のデータを使用して、不飽和脂肪酸の摂取を査定しました。 n-3 高度不飽和脂飽酸(炭素20以上)と n-3 多価不飽和脂肪酸(炭素18以上)の摂取量、および n-6 脂肪酸比率を推測しました。

  n-3 高度不飽和脂飽酸には EPAやDHA などが、n-6 高度不飽和脂飽酸にはアラキドン酸などが、 n-3 多価不飽和脂肪酸には EPAやDHA 、アルファーリノレン酸などが、n-6 多価不飽和脂肪酸にはアラキドン酸、リノール酸含まれます。

  それぞれの値で 3 グループに分けて、うつ症状が高レベルとなるリスクを比較しました。

  女性では、n-3 多価不飽和脂肪酸の摂取が最大グループは、最小グループと比べ、「高レベルのうつ症状」となるリスクが 49 パーセント低下しました。

  n-6 多価不飽和脂肪酸に対する n-3 多価不飽和脂肪酸の割合も、女性で、うつ症状の上昇リスクと逆相関しました。最小グループと比べて、最大グループでは 53 パーセント、中間グループでも 26 パーセント、「高レベルのうつ症状」となるリスクが低下しました。

  同様のパターンは、女性で、n-3 高度不飽和脂飽酸と n-6 高度不飽和脂肪酸の比率でも認められました。

  うつ症状の中でも身体的不調の訴えは、エネルギー摂取量に占める n-3 多価不飽和脂肪酸の割合が増加するに従って低減しました。

  肯定的な感情に関しては、全体と女性の両方で、n-3 高度不飽和脂飽酸の摂取量の増加と、 n-6 高度不飽和脂肪酸に対する n-3 高度不飽和脂飽酸の相対的摂取量の増加が、直接に関係しました。

  「この研究では、n-3 脂飽酸の高摂取と、n-6 脂飽酸に対する n-3 脂肪酸の相対的な摂取量の増加は、女性で、高レベルのうつ症状のリスクを低減すると示唆されました。特に身体的愁訴と肯定的な感情に影響するようだ」とベイドゥン氏らは述べています。

9/11/2013

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