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睡眠不足は太る!?高カロリー食品の誘惑に勝てない!?

  睡眠不足は翌日の疲労とイライラが増やすだけでなく、お腹の脂肪も増やすかもしれません。

  一晩、眠ることができなかった人々は、翌日、食品売り場で通常より高カロリー食物を通常よりたくさん購入することを、新しい研究は発見しました。

  睡眠不足による疲労感が、高カロリーの食物を求めさせるのかもしれません。

  空腹感よりも、睡眠不足によって自制力および思考と意志決定の能力を損なわれたことが、衝動的な食品購入につながるようです。

  睡眠不足か不眠は、空腹感の増加と関係するホルモンを増加させました。しかし、このレベルは食品の購入には影響しませんでした。

  スウェーデンのウプサラ大学のコーリン・チャップマン(Colin Chapman)氏らが、Obesity 誌電子版に5日付で発表しました。

  「睡眠遮断による空腹と意思決定への影響は、空腹感を増し、衝動的にカロリー主導の食品購入を避けるための自制力と高次の意思決定の能力を低下させ、ショッピングや食品購入に関して『最悪の事態』を招くかもしれないと推測した」とチャップマン氏は述べています。

  この研究では、14 人の健康体重の男性に、一晩の完全な睡眠遮断の翌日の午前中に、約 5000 円の予算で食品の購入をしてもらいました。

  20 品目の高カロリー食品と 20 品目の低カロリー食品を含む、 40 品目からできるだけ多くを購入するように指示しました。

  高カロリー食品の価格は、睡眠不足が食材の調達の柔軟性に影響を与えるかどうかを判断するために変更されました。

  この買い物の前に、空腹の影響を最小限に抑えるために、男性は標準的な朝食を食べました。

  同様の実験を、正常な睡眠をとった翌日にも実施しました。

  睡眠不足の男性の購入食品は、通常の睡眠をとった場合と比べ、統計的有意に、カロリーが 9 パーセント多く、重量が 18 パーセント増加しました。

  また、空腹と関係するホルモンのグレリン・レベルも測定して、このホルモン濃度が睡眠遮断の翌朝に上昇することを確認しました。

  しかし、個人のグレリン・レベルは食品購入行動に関係しませんでした。

  「この結果は、カロリー摂取と体重増加に関して心配な人々は、健康的で正常な睡眠スケジュールを維持すべきだと示唆する強力な理論的根拠を提供する」とチャップマン氏は語っています。

  続けて「今後、完全な睡眠遮断が誘発した食品購入行動の変化は、部分的睡眠遮断でも存在するかどうかに取り組む研究が必要です」。

  「また、さまざまな他の文脈での障害または衝動的な購入につながる可能性があるので、睡眠不足による一般的な購買行動への潜在的影響も調べるべきだろう」と語っています。

9/7/2013

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