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不眠症の人々は脳機能に異常が!?

  不眠症の人々は、よく眠れるという人々と比べ、脳機能に違いがあることが分かりました。

  不眠症の人々は、夜間に眠れないことに苦しみ、この結果として昼間も反応を遅くなり記憶力が低下するなどの問題が生じます。

  実際に、不眠症の人々は、記憶テストの際に、記憶に重要な脳領域を適切に使用することができないことを、MRIで脳活動を観察した研究が発見しました。

  記憶テストが難しくなっても、脳はそれに応じることができず、無関係な活動を続け、集中が低下していきました。

  不眠症の人々の脳の神経回路の異常が、睡眠の質にも影響しているかもしれないというのです。

  米国のカリフォルニア大学サンディアゴ校のショーン・ドラモンド(Sean P.A. Drummond PhD)氏らが、Sleep 誌9月号に発表しました。

  「不眠症の人々は、記憶テストの間、作業記憶の脳領域に適切にスイッチが入らず、作業記憶にとって無関係な脳領域を放浪するのを止めなかった」とドラモンド氏は言います。

  「この結果に基づいて、不眠症の人々が、よく眠れる人々と同じ作業をする時、より困難に感じることは驚くべきことではない」と続けます。

  この研究では、原発性の不眠症の 25 人とよく眠れるという 25人 の脳を比較しました。この人々の平均年齢は 32 歳でした。

  次第に難しくなる記憶テストを受けてもらい、この間の脳活動を fMRI (脳の血流の変化)で観察しました。

  両グループで、作業記憶の客観的な認知能力に差はありませんでした。

  しかし、fMRI スキャンの結果は、不眠症の人々は作業記憶を実行するために通常使用される脳領域の活動を調節できないことを明らかにしました。

  記憶テストが難しくなるにつれて、よく眠っている人々では作業記憶の脳領域、特に背外側前頭前皮質の使用が増加しました。しかし、不眠症の人々はこれらの脳領域の使用を増やすことができないようでした。

  さらに、記憶テストが難しくなるにつれて、不眠症の人々は、通常は心が彷徨している時だけに活性化する脳領域の活動を止めることができませんでした。

  「このデータは、不眠症の人々は夜の睡眠に問題を抱えるだけでなく、昼間も脳が効率的に機能しない理由を理解するために役立つ」とドラモンド氏は言います。

  脳の問題が不眠症を引き起こすのか、不眠症が脳機能を変えるのかはまだ明らかではありません。

  米国睡眠医学会によると、不眠症の多くはうつ病や慢性痛のような他の疾患の合併疾患であり、他の原因のない原発性の不眠症は少ないということです。

9/2/2013

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