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緑茶が血糖値を下げ糖尿病を予防!

  緑茶をたくさん飲む習慣は、血糖値の管理、糖尿病を予防するために役立つようだと、過去の無作為化対照研究を統合し分析した研究が示しました。

  緑茶は血糖値を下げ、血糖値の制御をするインスリンの働きを改善するようです。

  疫学研究でも緑茶の血糖値への効果が報告されています。例えば、幾つかの日本人の研究では、1日に 6〜7 杯の緑茶を飲むことが糖尿病の予防に役立つと示唆されています。

  別の研究では、緑茶の以外にも、コーヒーや水をたくさん飲むことも糖尿病のリスクを下げるために役立つようだと示されています。

  また、緑茶と緑茶カテキンは、糖尿病の他にも、心臓血管疾患や前立腺がんなどの幾つかのがんのリスクを下げ、認知機能を保護する効果があるようだと示す研究結果も多く報告されています。

  中国の第三軍事医科大学の予防医学研究所のマンチアン・ミン(Man-Tian Mi)氏らの研究が、The American Journal of Clinical Nutrition誌8月号に掲載されました。

  緑茶の摂取が、人間の血糖管理とインスリン感受性に及ぼす効果を調べた過去の研究の結果は一貫していません。

  そこで、この研究では、複数のデータベースを使用して、2013 年1月までに公開された、血糖管理とインスリン感受性に及ぼす緑茶か緑茶抽出物の効果を評価した無作為化対照研究を検索しメタ分析を実施しました。

  この分析には、合計 1133 人を含む 17 の高品質の研究が含まれました。

  この結果は、緑茶の摂取が、空腹時血糖値と、長期の血糖値管理状態を示すヘモグロビン A1c (Hb A1c) を統計的有意に低減すると示しました。平均で、血糖値を 0.09 mmol/L 下げ、Hb A1c を 0. 30 パーセント削減しました。

  さらに分析をすると、緑茶の摂取は空腹時インスリン濃度を統計的有意に 1.16 μIU/mL 下げたことも分かりました。

  「このメタ分析から、緑茶の摂取には、空腹時血糖値と Hb A1c の両方を下げるという好ましい効果があり、さらにインスリン濃度も低減するようだ」とこの研究者は述べています。

8/6/2013

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