アライブ!サプリメントカフェ

ホーム > Hotトピックス

***魚油、EPA&DHAのお勧めサプリメント***

サバ缶だけじゃない!痩せるホルモンを増やす方法!

  昨夜のテレビ番組で、努力なしに痩せられる夢の物質、痩せるホルモンなるものが紹介されていました。

  サバ缶を食べることで、このホルモンが増やせるというのです。今日は全国のスーパーの棚からサバ缶が消えているかもしれません。

  もし出遅れてサバ缶を購入できなかったとしても嘆くことはありません。このホルモンを増やす方法は、なにもサバ缶を食べることだけではありません。

  さて、このホルモンは GLP-1(グルカゴン様ペプチド-1)と呼ばれるもので、食事をとって血糖値が上昇すると小腸の下部で分泌され、すい臓からの(血糖値を制御する)インスリンの分泌を促進します。

   GLP-1は、臨床試験で体重の減少効果も示されています。脳に満腹感を伝えて食欲を抑えるか、身体のカロリー消費を増加させることによって体重を減少させるようです。

  実際に、この番組内でも、食べても太らない体質と思われる女性は、食後の GLP-1 レベルが食前の 4 倍以上まで増加していました。太っている女性ではこの増加は 5 割未満と小さいものでした。

  また GLP-1 を増やす食品として、EPA(エイコサペンタエン酸)が豊富なサバ缶と、食物繊維を豊富に含むヒジキやカボチャなどが紹介されていました。

  EPA は、サバやサケ、イワシなどの青背魚に含まれる健康に良い脂肪として知られる n-3不飽和脂肪酸の一種です。脂質異常症を含む生活習慣病の予防と改善に役立つことが分かっています。

  GLP-1 を増やす方法はサバ缶を食べることだけではありません。他にもあります。

  もっとも簡単な方法は、よく噛んで食べることです。よく噛むことで GLP-1 を含む肥満抑制ホルモンを増やし、肥満ホルモンを減らすことができると、過去の幾つかの研究が示しています。

  例えば、一口を 30 回咀嚼すると、5 回の場合と比べ、 食後の GLP-1 レベルが 1. 5 倍に増加しました。他の研究の結果も合わせると、たくさん噛むほど GLP-1 レベルが増加するようです。

  実際に、別の研究で、太っている人は、痩せている人より、同量の食物の咀嚼回数が少ないことが示されています。また、咀嚼回数を増やすことで、満腹感が促され、カロリー摂取量が減少することも分かっています。

  よく噛むことにも通じますが、ゆっくりと時間をかけて食べることでも GLP-1 レベルを増やすことができるようです。

  同量のアイスクリームを 30 分間かけて食べた人々は、5 分で食べた人々より、食後に GLP-1 レベルが高くなりました。

  もう一つは、食後にコーヒーを飲むことです。コーヒーには糖尿病予防効果があることが知られていますが、コーヒーは腸のブドウ糖の吸収速度を低下させて、小腸の GLP-1 の分泌を促進することによって糖代謝を改善します。

  運動も、GLP-1 レベルを高めるために役立ちます。食後に適度な運動をした人々は、GLP-1 レベルが高いまま維持され、その後の空腹感が少ないようです。

  以上から、GLP-1 レベルを高めることでダイエットをしたいなら、良い脂肪の魚と野菜の豊富な健康的な食事を、一口ごとによく噛んで、ゆっくりと時間をかけて食べ、最後にコーヒーを飲むことです。さらに食後にはウォーキングのような適度の運動をしましょう。

7/31/2013

関連:抗肥満、ダイエットEPA&DHA、魚油
***魚油、EPA&DHAのお勧めサプリメント***
***食物繊維のお勧めサプリメント***
▲ページの先頭へ

スポンサード リンク



ホームご利用上の注意お問合せサイト運営サイトマップページの先頭へ
©2005-2013 all rights reserved by Radiance Inc.

サプリメント・ショッピングナビのトップへ
お買物のお手伝い

バックナンバー
インデックス



Web www.rda.co.jp


スポンサード リンク