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毎日 2 杯のコーヒーが"うつ"と自殺を防ぐ!?

  毎日 2〜3 杯のコーヒーを楽しむことが "心を元気" にしてくれるようです。

  コーヒーを飲むは、気持ちの落ち込み"うつ"症状を防ぐために役つようだと、21万人近くの男女を含む研究が発見しました。

    毎日カップ 2 杯以上のカフェイン入りコーヒーを飲む習慣のある人々は、カフェイン抜きコーヒーを飲むか、コーヒーをほとんどか全く飲まない人々と比べて、"うつ"症状と関連する自殺のリスクが半減しました。

  この効果をもたらす有効成分はカフェインのようです。

  カフェインは中枢神経系刺激して、脳内の特定の「良い気分」伝達物質(ノルアドレナリン、ドーパミン、セロトニンなど)の生産を増やすことによって、軽度の抗うつ剤として作用するようです。

  米国のハーバード大学のミシェル・ルーカス(Michel Lucas)氏らの研究が、The World Journal of Biological Psychiatry誌電子版に2日付で掲載されました。

  米国の 3 つの大規模疫学研究(医療従事者追跡研究、ナース健康研究T&U)のデータを分析しました。男性 43,599 人、女性 73,820 人と 91,005 人を含みました。

  この人々は、4 年毎に食物摂取頻度アンケートに回答していました。これに基づいて、コーヒーおよびカフェインの摂取量を調べました。

  平均 6 年半の追跡期間に 277 人が自殺しました。

  分析の結果、週に1杯未満の人々と比べ、1日当たり 2〜3 杯のカフェイン入りコーヒーを飲む飲む人々はリスクが 45 パーセント低下し、4 杯以上の人々は 53 パーセント低下することが分かりました。

  カフェイン入りコーヒーの摂取が 1 日当たりカップ 2 杯増える毎に自殺のリスクが 25 パーセント低下しました。

  カフェインの摂取量が 1 日当たり 300 ミリグラム増える毎に自殺のリスクが 23 パーセント低下しました。

  この研究者は、お茶やコーラのようなカフェイン飲料、チョコレートを含む、コーヒー以外のカフェイン供給食品も含めて、カフェインの摂取量を算出しました。

  とはいえ、カフェインの主な供給源はコーヒーでした。

  この研究者は、以前の研究で、コーヒーを飲む人々は"うつ"のリスクが低いことを発見しました。今回の結果は、その理由を説明するかもしれません。この研究では、1日当たり 4 杯以上のコーヒーを飲む人々で利益は最大となりました。

  「以前の研究とは異なり、カフェイン抜きかカフェイン入り飲料の摂取との関連を評価することができました。コーヒーの推定保護効果の最有力候補としてカフェインを特定した」と氏は言います。

  「全体的に見て、この結果は、1 日当たりカップ 2〜3 杯のコーヒーか、 400 ミリグラムのカフェインで十分であると示しています。これを超えて摂取しても、追加的な利益はほとんどないと示唆している」と述べています。

  この発見にも関わらず、この研究者は、うつの人々がカフェインの摂取を増やすことで自分で治療することを勧めてはいません。過剰摂取には副作用があるかもしれません。

  ただし、フィンランドの大規模研究が、1 日当たり 8〜9 杯のコーヒーを飲む人々は自殺のリスクが高くなると示しています。

  今回の研究では、そのような多量のコーヒーを飲む人々は少なかったということです。

7/27/2013

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