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お茶やコーヒーの習慣が寿命を延ばす!

  毎日コーヒーまたは緑茶や紅茶などのお茶を飲む習慣には健康長寿効果があるようです。

  毎日、お茶やコーヒーをたくさん飲むほど、時期尚早な死が減少し、あなたの寿命を延ばすようだと、新しい研究は示唆しています。

  毎日 2 杯のお茶か 3 杯のコーヒーを飲む人々は、ほとんど飲まない人々と比べ、総死亡リスクが約 2 割低くなりました。

  過去の複数の研究でも、コーヒーやお茶を飲む習慣が、脳卒中や心筋梗塞のような心血管疾患のリスクおよび幾つかのがんのリスクを下げ、総死亡リスクを低減するという関係が示されています。

  この効果は、お茶に含まれるカテキンやコーヒーに含まれるクロロゲン酸のような抗酸化ポリフェノールによってもたらさせると考えれています。

  米国のマイアミ大学医学部のハンナ・ガードナー(Hannah Gardener)氏らの研究が、The Journal of Mutrition誌電子版に19日付で掲載されました。

  この研究では、米国のマンハッタン北部で実施された多民族前向きコホート研究のデータを使用して、通常のコーヒーとカフェイン抜きコーヒーおよびお茶の摂取と死亡率との関係を調べました。

  この分析には平均 68 歳の食習慣の情報があった 2461 人が含まれました。全員が研究開始時に脳卒中、心筋梗塞、がんの病歴はありませんでした。

  11 年の追跡期間に 863 人が死亡しました。死因の内訳は、342 人が心臓血管疾患、 444 人が心臓血管疾患以外( 160 人ががん)でした。

  コーヒーの摂取量が増加するほど総死亡リスクが低下することを発見しました。1 日あたりのカップ 1 杯増加する毎にこのリスクが 7 パーセント低下しました。

  特にカフェイン入りの通常のコーヒーには、摂取量が増えると総死亡率が減少する逆相関が認められました。とりわけ 1 日当たり 4 杯以上のコーヒーを飲む人々で強い保護効果がみられました。

  毎日 4 杯以上のコーヒーを飲むことは、1 カ月に 1 杯未満の場合と比べ、心臓血管疾患以外が原因の死亡リスクが 43 パーセント減少しました。

  しかし、最近の別の研究が過剰摂取はむしろリスクを高め、最も高い保護効果は 1日に 3〜4 杯のコーヒーを飲む場合にみられると示しているので、毎日カップ 4 杯程度のコーヒーを飲むことが賢明であるかもしれません。

  お茶の摂取量と総死亡率の間にも、摂取量が増加するほどリスクが低下する逆用量反応関係が存在しました。1 日あたりのカップ 1 杯増加する毎にこのリスクが 9 パーセント低下しました。

  毎日 2 杯以上のお茶を飲むことは、1 カ月に 1 杯未満の場合と比べ、心臓血管疾患以外が原因の死亡リスクが 37 パーセント減少し、がんによる死亡リスクが 67 パーセントました。

  心臓血管疾患に関しては、ヒスパニックだけで、コーヒーの摂取との間に強い保護関係が存在しました。

  今後、このメカニズムと有効成分を特定するための研究、および人種または民族による関係を調べる研究が必要です。

6/25/2013

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