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週末の朝寝坊は健康によい習慣!? 糖尿病を予防!

  週末にいつもより長く眠ることが、平日は忙しくて睡眠不足だという人々を助けるようだと、新しい研究は示しています。

  睡眠時間を削って多忙な平日を乗り切った人々にとって、週末にたっぷり朝寝坊をすることは当然の御褒美のように思うかもしれませんが、それは糖尿病の予防のためにも役立つようです。

  週末の寝だめの後に、特に寝不足の人々で、血糖値を制御するホルモンのインスリンの働きが向上することを発見しました。

  糖尿病は肥満や食習慣だけでなく、睡眠不足とも関係することが知られています。糖尿病には、脳卒中や心臓発作、失明、腎臓病、神経疾患、血管の損傷、手足の切断などの合併症があります。

  オーストラリアのシドニー大学のピーター ・ リュー(Peter Liu)氏らが、米国内分泌学会の年次総会で 17 日に発表しました。

  「この結果は、多忙な平日に睡眠を十分にとれない人々の健康を向上させるために役立つだろ」とリュー氏言います。

  この研究では、平均 29 歳の 19 人の健康だが睡眠不足の男性を対象に行われました。平均 5 年間以上、平日の睡眠時間が 6 時間前後でした。

  しかし、彼らは平日の睡眠不足を埋め合わすために、週末には平日より 2 時間以上長く眠る習慣をもっていました。

  週末の朝寝坊の後と平日の睡眠の後に、男性の血液サンプルを採取しました。

  この結果は、週末の朝寝坊の後に、インスリンの機能が向上することを明らかにしました。

  インスリンは、血流中の糖を身体の細胞に取り込んでエネルギーに変換せることで血糖値を制御します。糖尿病の患者はインスリンが正常に機能しません。インスリン感受性が低下している人々は、糖尿病のリスクが増加します。

  「誰もが十分な睡眠の必要性を分かっていても、仕事と忙しいライフスタオルのためにそれが不可能である場合も少なくないでしょう」とリュー氏は言います。

  「この研究は、大人の男性で、週末だけ睡眠時間を増やすことが、身体のインスリンの働きを向上させ、その結果として糖尿病のリスクを低減できることを発見しました。特に先進国では糖尿病は大きな健康問題であり、この予防は重要だ」と続けます。

  この最新の研究は男性だけを対象としました。しかし、以前の研究が、睡眠不足は男性よりも女性に有害であるようだと示しています。

6/19/2013

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