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朝食抜きは体重増加と糖尿病のリスクを高める!?

  朝食をきちんと食べることが、体重の増加を防ぎ、糖尿病の予防に役立つようです。

  朝食を抜くと、インスリンの働きが低下し、通常より血糖値が上昇しやすくなり、結果として体重の増加や糖尿病のリスクを増やすようだと、新しい研究は示しています。

  朝食を抜くと、血流中の糖を細胞に取りこみ血糖値を正常範囲に制御するインスリンの働きが低下した状態であるインスリン抵抗性を引き起こすことにつながることを示しました。

  インスリン抵抗性と過体重は、糖尿病のリスク要因です。

  食事を野菜から食べる人気の「食べる順番ダイエット」も、食後の血糖値の上昇を緩やかにすることで体重の増加を防ぎ糖尿病を予防します。

  米国のコロラド大学のエリザベス・トーマス(Elizabeth Thomas)氏が、米国内分泌学会の年次総会で16日に発表しました。

  「健康的な朝食を食べることは恐らく健康上の有益があります。体重を制御するだけでなく、糖尿病を予防する」とトーマス氏は言います。

  この研究の結果は短期のインスリン抵抗性を示しますが、この状態が慢性化すると糖尿病の発症につながります。

  この研究は、平均年齢 29 歳の 9 人の太った女性を対象に行われました。

  別々の 2 日に、昼食後の血液中のインスリンと糖のレベルを測定しました。一方は朝食を食べ、もう一方は朝食を抜きました。

  血糖値は、通常、食後に上昇して、糖を細胞に取り入れ、エネルギーに変換するのを助けるインスリンの生産を促しします。

  しかし、昼食後の女性のインスリンと血糖レベルは、朝食を抜いた日に食べた日より高くなりました。

  つまり、朝食を抜くと、同じ食事を処理するのに通常より多量のインスリンを必要としました。

  朝食を抜いた日には、昼食後のインスリン応答が 28 パーセント上昇し、血糖反応が 12 パーセント増加しました。

  この結果は、大規模な研究で確認される必要があります。

  「食事を抜くことと、非常に小量の食事を何度も(例えば、小量の軽食を 1 日 17 回)食べるいわゆる『ひとかじりダイエット』のどちらも推薦しないと、アルバート・アインシュタイン医学大学の医学部の教授のヨエル・ゾンスゼイン(Joel Zonszein)氏は言います。

  また「他の研究が、一日の最大の食事を夕食より昼食にすることが望ましいと示しているので、一番のお勧めは、健康的な朝食と昼食を食べ、夕食を軽く済ませることだ」と言います。

6/17/2013

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