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コーヒーが肝硬変、胆管炎を防ぐ!?

  コーヒーを飲む習慣が、肝臓の健康に有益であると示す研究結果が増えています。

  新しい研究は、毎月 2〜3 杯であってもコーヒーを飲む習慣は、自己免疫性の肝疾患のリスクを低減する可能性があることを示しました。

  コーヒーの摂取習慣が、原発性硬化性胆管炎 (PSC) の低リスクに関係することを発見したのです。

  PSC は、炎症とそれに続いて胆管閉塞を引き起こす胆管病気で、最終的に肝硬変、肝不全、胆道がんにつながることがあります。

  過去の別の研究でも、コーヒーの摂取習慣は、肝硬変と肝硬変につながる肝臓線維症のリスクを下げ、肝臓がんのリスクを低減することが報告されています。

  例えば、2009年に、Cancer epidemiology, biomarkers & prevention誌に報告された日本の大規模研究のデータは、毎日 1 杯のコーヒーが肝臓ガンのリスクを半減するようだと示してます。

  米国のメイヨクリニック・ロチェスターのクレイグ・ラマート(Craig Lammert MD)氏らが、消化器疾患週間 2013 コンファレンスで 18 日に発表しました。

  「PSC は、まれではありますが、 非常に有害な影響があります。我々は常にリスクを軽減する方法を探しています。この初めての発見は、PSC と他の壊滅的な自己免疫疾患の原因の判断に役立つ可能性がある新規の環境効果を示す」とラマート氏は述べています。

  この研究では、健康な人々と原発性硬化性胆管炎 (PSC) と原発性胆汁性肝硬変(PBC) 患者を含む大規模コホート研究のデータを分析しました。

  「この結果は、コーヒーの摂取は、PSC のリスクの低減に関係すると示す」とラマート氏は言います。

   PSC の患者にはコーヒーを全く飲まない人が非常に多く、また、健康な人々と比べ、コーヒーを飲む習慣のある人も 20 パーセント近く少なかったのです。

  「この結果は、この病気の原因とより良い治療法につながるかもしれない」と、この研究者は述べています。

5/20/2013

関連:肝臓の健康コーヒー、カフェイン

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