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若さを保つ秘訣は「気が若い」こと !?

  暦上の年齢は単なる数字あり、老年は「心の状態」にすぎません。気を若くもち、人生を存分に楽しむことが、若さを保つ秘訣であるようです。

  新しい研究は、気持ちの持ち方次第で、高齢になっても若々しいか老い衰えていくかに分かれると示しています。

  自分自身を年寄りで身体も弱っていると考えている人々は、もう年だからと、社交と運動習慣のような、若さを保つために役立つ活動を断念する傾向があることを発見しました。

  対照的に、人生に前向きな姿勢を持つ「気が若い」人々は、例え身体が弱っていたとしても、他の人々と関わる社会的活動を続け、健康で充実した暮らしを楽しんでいます。

  過去の研究が、精神と身体の老化を遅らすには、運動習慣と社交または社会的活動が重要であると示しています。

  イギリスのエクセター大学のクリスタル・ワーモス(Krystal Warmoth)氏らが、英国心理学会の年次総会(9-11日)で発表しました。

  「自分をよぼよぼの老いぼれだととらえる年配の人々は、そのように行動する傾向がある」とワーモス氏らは言います。

  この研究者は、 66〜98 歳の 29 人の高齢者を対象に面接調査を実施し、加齢と身体的虚弱の経験について尋ね、考え方が健康と生活の質にどのように影響するかを調べました。

  自分自身を高齢者だと考えることが、社会的・身体的活動に参加することへの関心を失わせ、不健康と生活の質の低下につながることを発見しました。

  「衰退のサイクル」が存在することを発見したと、この研究者は言います。

  自分自身を虚弱であると考えることは、実際は他の人々より頑強であっても、運動のような身体虚弱を改善する活動から撤退することにつながります。そうなると、ますます身体が弱っていき、生活の質が低下します。

  「これはほぼ自己達成的予言だ」と言います。自分が思うことを自ら実現します。

  「あなたの『年齢』はあなたの感じ方、考え方次第であり、自らをよぼよぼの老いぼれだと考えるべきではない」と語っています。

  以前の研究も、身体的に活動的で豊かな社会生活をもつ人々は、高齢になっても健康で幸福であると示しています。

  「この研究は、高齢者の健康と活動レベルにおける心理的要因の役割に関する洞察を与える」とワーモス氏は言います。

4/20/2013
関連:アンチエイジング、抗老化

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