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週に 2 回の鮭や鯖が寿命を延ばす !?

  鮭や鯖(さば)、秋刀魚(さんま)、鰯(いわし)のような脂肪の豊富な魚を食べる習慣が日本人の長寿の秘密の一つかもしれません。

  週に 2 回以上、このような魚を食べることが、寿命を延ばすようだと、新しい研究は示しています。

  魚は健康に有益な良質のタンパク質と脂肪を含みます。特に、脂肪の多い魚には、健康脂肪として知られる n-3不飽和脂肪酸が豊富に含まれます。

  この研究は、脂肪の豊富な魚の摂取量が多いことを意味する血液中の n-3脂肪酸レベルが高い人々は、低い人々と比べ、寿命が平均 2 年以上も長いことを発見しました。

  血液中の n-3脂肪酸レベルが高い人々は、最い人々と比べ、総死亡リスクが 27 パーセント低く、特に心臓病による死亡リスクが 35 パーセント低くなりました。

  過去の研究でも、魚をたくさん食べる食習慣か、エイコサペンタエン酸 (EPA) 、ドコサペンタエン酸 (DPA) とドコサヘキサエン酸 (DHA)を含む、魚油由来の長鎖 n-3 脂肪酸の高摂取が、心血管疾患のリスクを減らすことが示されていました。

  この研究は、他の多くの研究のように自己申告による摂取状況に基づくのではなく、より厳密に評価するためにn-3 脂肪の食事摂取を反映する血液中の n-3 脂肪酸濃度を測定しました。

  この結果として、血液中の n-3 レベルが高いことは、死亡リスク、特に心血管疾患による死亡リスクの低下に関係することを明らかにしました。

  米国のハーバード大学のドリッシュ・モザファリアン(Dariush Mozaffarian)氏らの研究が、Annals of Internal Medicine誌4月1日号に掲載されました。

  この研究では、1992 年に、冠動脈心臓病、脳卒中、心不全の病歴のない 65 歳以上(平均 74 歳)の 2692 人の血液サンプルを分析し、健康診断をし生活習慣に関して尋ね、2008 年まで追跡しました。

  16年間の追跡期間に、1,625 人が死亡し、この内 570 人が心血管疾患による死でした。359 人が冠動脈心臓病で、130 人が脳卒中で死亡しました。

  血液レベルで 5 グループに分け比較すると、心血管疾患のリスク要因や生活習慣などで調整後に、血液中の n-3 濃度が高いほど、統計的有意に総死亡リスクが低くなることが分かりました。

  血液中の n-3 脂肪酸全体の濃度の最高グループは、最低グループと比べ、総死亡リスクが 27 パーセント低下しました。

  脂肪酸の種類別では、最低グループと比べ、EPA 濃度の最高グループは総死亡リスクが 17 パーセント低下し、DPA 濃度の最高グループは 23 パーセント低下、DHA 濃度の最高グループは 20 パーセント低下しました。

  また n-3 脂肪酸全体レベルの最高グループは、最低レベルと比べ、寿命が平均 2. 22 年延びることも発見しました。

  DHA の高レベルは心臓発作や狭心症のような冠動脈心臓病による死の低減に強く関係し、この死亡リスクを最大 40 パーセント低減しました。心不整脈による死を 45 パーセント低減しました。

  また、血液中の DPA の高レベルは脳卒中による死の低減に強く関連し、EPA の高レベルは非致死的な心臓発作のリスクに強く関連しました。

  さらにこの研究者は n-3 脂肪酸の摂取量と血液レベルとの関係を調べて、この摂取量が 1 日あたり約 400 ミリグラムまで増加する間は血液レベルが急速に上昇することを発見しました。しかし、これを超えると上昇は緩やかになりました。

  「この結果は、"最もお得な(割りの良い)"効果は、脂肪の多い魚を週に約 2 給仕程度食べる場合に得られると示している」とモザファリアン氏は語っています。

4/2/2013
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