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***お勧めの食物繊維***
***お勧めの(玄米、ライ麦パン、シリアル、オートミール)***

食物繊維の豊富な食事が脳卒中を予防 !

  野菜、玄米のような食物繊維が豊富な食事をすることは、腸内環境の改善だけでなく、脳卒中のリスクも低減するようです。

  食事の食物繊維の摂取量が増加するほど脳卒中のリスクが低下することを、新しい研究は明らかにしました。

  食物繊維の総摂取量が 7 グラム増加する毎に、脳卒中のリスクが 7 パーセント減少する逆相関はあること発見しました。

  食物繊維は消化中に吸収されない植物成分で水に溶ける水溶性と溶けない不溶性がありますが、この結果は、水溶性・不溶性を問わず、食物繊維の総摂取量が重要だと示しています。

  野菜や果物、豆類、海藻、ナッツ類、玄米や全粒粉パンのような全粒穀物は食物繊維のよい供給源です。

  過去の研究が、食物繊維は、高血圧や高LDLコレステロール値、血糖値のようなを脳卒中のリスク要因の低減にも役立つと示しています。

  別の研究は、食物繊維の高摂取が心臓発作のリスクを低減すると報告しています。

  イギリスのリーズ大学の栄養学部のダイアン・スレープルトン(Diane E. Threapleton PhD)氏らが、Stroke誌電子版に28日付で発表しました。

  「大部分の人々は、推奨量の食物繊維を摂取していません。食物繊維の摂取量を増やすことは脳卒中の予防に役立つだろう」とスレープルトン氏は述べています。

  「全粒穀物や野菜、果物、ナッツ類のような食物繊維が豊富な食物をたくさん食べることが重要です、特に過体重や喫煙、高血圧のようなリスク要因をもつ人々は」と言います。

  この研究では、1990-2012年に発表された 8 つのコホート研究のデータを統合しメタ分析しました。米国、北欧、日本、オーストラリアの研究が含まれました。

  これらは全ての種類の脳卒中について報告していますが、4 つは特に(脳へ血液を供給する血管が詰まって発生する)脳梗塞のリスクについて、3 つは特に(脳の内部か表面で血管が破裂する)脳出血について調べていました。

  この分析は年齢と喫煙のような他のリスク要因が考慮されました。

  分析の結果は、食物繊維の総摂取量が増加すると、脳卒中のリスクが低下する逆相関を示しました。

  水溶性食物繊維の摂取量との関係は認められず、不溶性食物繊維の摂取量についても結論に至る十分なデータがありませんでした。

  以前の研究が、食物繊維の多くを食べる人々は、脳卒中のリスクに関係する高血圧と過体重、脂質異常症、高血糖値が少ないと示しています。

  日本では、脳卒中を含む生活習慣病の予防のために、野菜を 1 日あたり 350 グラム、食物繊維を1 日あたり男性 19 グラム、女性 17 グラム摂取することが推奨されています。

  例えば、生キャベツ 100 グラムに 1. 8 グラム、生レタス 100 グラムに 1. 1 グラム、茹でたホウレン草 50 グラムに 1. 8 グラム、さつまいも(生)100グラムに 2. 3 グラム、玄米ご飯 150 グラムに 2. 1 グラム含まれます。

3/30/2013

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