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眠れぬ夜は心臓にダメージを与える!?

  寝つきが悪い、夜中に目が覚める、眠っても疲れがとれないというような睡眠障害は、心臓の機能にも悪影響を与えるようです。

  不眠症の症状をもつ人々は、将来の心不全のリスクが増加することを、5 万人以上の人々を追跡した研究は示しています。

  良い眠りは、精神的、身体的、情緒的な健康と幸福に重要です。睡眠不足または不眠症は、心身の多くの障害と関係することが報告されています。

  睡眠不足または不眠症は、ストレスホルモンの分泌を促し、これが身体に悪影響を与えるようです。

  心血管疾患の予防のためにも、不眠症に悩む人々はきちんとした治療を受けることが望ましいと、この研究結果は示唆しています。

  心不全は、心臓がきちんと働かず、適切な血圧で、血液を身体中に効率的に供給することができない状態です。最も多い原因は心臓の筋肉の損傷、心筋が弱すぎるか硬すぎるかです。

  心不全ではだんだん息切れや疲労が感じることが増えていきます。心不全が悪化すると、一晩ぐっすりと眠ることが困難になる場合があります。

  新しい研究は、心不全ではない人々で、不眠症が将来の心不全のリスクの増加に関係することを示しました。

  ノルウェー工科大学のラース・ラウグサンド (Lars E. Laugsand)氏らが、European Heart Journal誌電子版に 5 日付で発表しました。

  この研究では、20〜89 歳の 5万4,279 人の男女を追跡したコホート研究データを分析しました。心不全の病歴をもつ人は含まれませんでした。

  2008 年までの平均 11. 2 年の追跡期間に、合計 1,412 人が心不全を発症しました。

  該当する不眠症の症状が多くなるほど、心不全のリスクが増加することを発見しました。

  この人々は、1995〜97 年の研究登録時に、「入眠困難」、「睡眠の持続困難(中途覚醒)」、「十分な回復感のない睡眠」を含む不眠症の症状の有無に関する質問に回答していました。

  不眠症の症状が全くなかった人々と比べ、 3 つの症状をもつ人々は心不全のリスクが 4. 53 倍に増加することを発見しました。 BR>
  2 つの症状をもつとリスクが 1. 35 倍に増加しました。特に、寝つきが悪く(入眠困難)、睡眠途中で目覚めること(中途覚醒)が多いという人々は、全く問題のない人々と比べ、心不全のリスクが 2〜5 倍に増加しました。

  症状が 1つの場合は全体ではリスクの増加はみられませんでした。しかし、ほぼ毎晩、寝つきが悪いという人々は、心不全のリスクが 27〜66 パーセント増加しました。

  十分に元気を取り戻した感じのない睡眠も心不全のリスクの増加に関係しました。

  喫煙や肥満、他のよく知られた心臓病のリスク要因で調整後にも、不眠症と心不全のリスクの関係は残りました。

  なぜ不眠症と心不全がこのように関係するのか正確な理由は明らかでないと、この研究者は言います。

  「不眠症に関係する慢性ストレス応答が心臓に影響することが考えられる」とラウグサンド氏は説明します。

  「日中と夜の両方でストレスを受ける患者は、血圧が上昇し、ストレスホルモンが増加し、心拍数が増えます。これらの要因の全てが心不全に関連しています」。

  そして「不眠症が本当に心不全を引き起こすかどうかはまだ明らかではありませんが、もしそうなら、朗報は、不眠症は治療が可能だということだ」とラウグサンド氏は言います。

  同じ研究チームは、以前に、不眠症と心臓発作の関係を報告しています。

  「睡眠障害の評価は、心血管疾患と心不全の予防のための追加情報を提供するかもしれない」とラウグサンド氏は述べています。

  また、これまでの複数の研究で、糖尿病、うつ、脳機能の低下の全てが、不眠に関係することが示されています。

  今後の研究で、睡眠不足が心不全を引き起こすのか、他の要因が関係するのかを調べる必要があります。

3/7/2013

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