アライブ!サプリメントカフェ

ホーム > Hotトピックス

*** EPA&DHAのお勧めサプリメント***

人気のランニングには健康長寿の効果あり!?

  この数年、走る人々の姿を見かけることが多くなりました。ランニング人気の高まりは衰えることがないようです。今年の東京マラソンの応募倍率も 10 倍を超しています。

  ランニングをする動機は様々でしょうが、健康のためという方も多いと思います。ランニングは、実際に健康長寿につながるようです。

  少なくとも、無理をしない、賢明なランニングの習慣は、死亡リスクを半減し寿命をかなり延ばすようだと、非常に長期の大規模研究のデータが示しています。

  健康のために適度から激しい運動習慣が推薦されています。活発なウォーキングは適度な運動に、ランニングまたはジョギングは激しい運動に相当します。

  ランニングは誰でもすぐに始められる手軽なスポーツですが、ランニング中の心臓発作による死亡例が報告されるなど、ランニングまたはジョギングの習慣が健康に有益か有害かの見解は分かれています。

  一方で、過去の別の幾つかの研究が、ランニング習慣に関係する優れた体力(心肺機能)が、健康寿命の延長に関係すると示しています。

  デンマークのビスペビア大学病院のピーター・シュノハ(Peter Schnohr)氏らの研究が、American Journal of Epidemiology誌電子版に2月28日付で掲載されました。

  この研究では、実際に激しい運動であるランニングが死亡リスクの増加に関係するかどうかを調べました。

  コペンハーゲン市健康研究の 1976 〜 2003 年までの登録者から無作為に抽出した 20〜98 歳の健康な 17,589 人の男女のデータを分析しました。

  全体の約 1 割強にあたる合計 1,878 人(男性 1,116 人、女性 762 人)が、ランニングまたはジョギングの習慣をもっていました。

  最大 35 年の追跡期間に、ジョギング愛好者では 122 人が死亡し、ジョギングをしない人々では 10,158 人が死亡しました。

  年齢で調整後の分析結果は、ジョギングの習慣のない人々と比べ、ジョギング愛好者の死亡リスクは男性で 44 パーセント低く、女性でも 44 パーセント低いと示しました。

  年齢で調整後のランナーの推定余命の増加は、男性で 6. 2 年、女性で 5. 6 年でした。

  「この長期的な研究は、ジョギングの習慣は、男女の両方で、総死亡リスクの低下と余命の大幅な増加につながると示している」とシュノハ氏は語っています。

  ランニングの習慣をもつ人々は、走る習慣以外にも多くの健康的な生活習慣をもっていることが余命を延ばしたという可能性はあります。しかし、走ることで、結果として生活習慣が向上するとすれば、自分の体力を知って無理のない範囲からランニングを始めることは健康に有益といえるでしょう。

3/5/2013

関連:アンチエイジング、抗老化

▲ページの先頭へ

スポンサード リンク



ホームご利用上の注意お問合せサイト運営サイトマップページの先頭へ
©2005-2013 all rights reserved by Radiance Inc.

サプリメント・ショッピングナビのトップへ
お買物のお手伝い

バックナンバー
インデックス

Web www.rda.co.jp



スポンサード リンク