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***ビタミンD、マルチビタミン&ミネラルのお勧めのサプリメント****

やはり長生きのカギは日光浴!?

  健康と長生きのために程度な日光浴は必要であるようです。

  身体のビタミンD レベルを望ましいレベルに保つことが寿命を延ばす、少なくとも時期尚早な死を防ぐために役立つようだと、大規模研究のデータは示唆しています。

  ビタミンD の主な供給源は太陽光(紫外線)で、皮膚を紫外線に露出することで体内で生産されます。

  この研究は、血液中のビタミンD 濃度が望ましいとされるレベルを下回る( 30ng/ml 未満)と、全ての原因を含む総死亡リスクが増加することを発見しました。

  特にビタミンD が非常に不足した欠乏レベルでは、がん、心臓発作や脳卒中のような心血管疾患、呼吸器疾患のいずれの死亡リスクも大きく増加しました。

  紫外線と皮膚老化や皮膚がんのリスクなどとの関係が知られるようになり、日焼け止め剤の塗布するなど、紫外線から皮膚を防御する人々が増加しています。

  特に先進国では、屋外生活の減少もあり、ビタミンD が不足している人口が増加しています。

  過去の幾つかの研究で、ビタミンDレベルと死亡リスクとの関係が報告されています。またビタミンDの不足か欠乏は、心血管疾患、がん、呼吸器疾患の発症リスクの増加と関係することも示されています。

  ドイツの国立がん研究所のベン・ショットカー(Ben Schottker)氏らが、The American Journal of Clinial Nutrition誌電子版に2月27日付で掲載されました。

  ビタミンD(25-ヒドロキシビタミンD)濃度を繰り返し測定し、総死亡リスクおよび特定の原因の死亡リスクの関係を分析しました。

  この研究では、人口ベースの疫学研究を使用し、50〜74 歳の 9,578 人の血液のビタミンD 濃度を 5 年間にわたり繰り返し測定しました。加えて死亡記録を 9. 5 年間追跡しました。

  追跡期間に 1,083 人が死亡し、内訳は心血管疾患 350 人、がんが 433 人、呼吸器疾患が 55 人でした。

  ビタミンDが不足または欠乏していた人々は、十分なレベルだった人々と比べ、統計的有意に死亡リスクが増加することを発見しました。

  血液中のビタミンD濃度が十分なレベル( 50 nmol/L 超)だった人々と比べ、欠乏レベル( 30 nmol/L 未満)の人々は総死亡リスクが 71 パーセント増加し、不足レベル( 30 以上 50 nmol/L 以下)の人々も 17 パーセント増加しました。

  特にビタミンD 欠乏は、心血管疾患による死亡リスクを 39 パーセント増やし、がんによる死亡リスクを 42 パーセント増やし、呼吸器疾患による死亡リスクを何と 150 パーセント増または 2. 5 倍と激増させました。

  血液中のビタミンD 濃度と総死亡リスクとの関係は、ビタミンD濃度が 75 nmol/L( 30 ng/mL)未満でリスクが増加し始める非線形逆相関でした。

  この大規模コホート研究の分析結果は、血液中のビタミンD 濃度は総死亡リスクおよび特定の死亡リスクと逆相関することを示しました。

  「特に、ビタミンD 濃度が 30 nmol/L( 12 ng/mL)未満の欠乏レベルは総死亡リスク、心血管、がん、呼吸器疾患による死亡リスクと強力に関係した」とショットカー氏らは述べています。

  ビタミンDを得るための日光浴は、週に 2〜3 回程度、日焼け止め剤を塗布しない腕と脚を日光に約 15〜20 分間さらすことで十分だといわれます。

  ビタミンD は食事やサプリメントでも摂取できます。サバやサケのような脂肪の多い魚や卵黄に多く含まれます。

3/1/2013

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