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睡眠不足は身体を劇的に変える!?

  睡眠不足は、人間の身体の重要な働きに劇的な影響をもつようだと、新しい研究は示唆しています。

  睡眠不足が身体を制御する遺伝子の働きを変え、結果として、身体の防御機能である免疫力の低下、あるいは糖尿病や肥満、生活習慣病を引き起こすようです。

  この研究は、睡眠時間が 6 時間未満の日々が 1 週間続くだけで、多くの遺伝子の活動が変更されることを発見しました。

  睡眠不足は、体内時計(概日リズム)を乱し、身体の免疫機能やストレス応答、細胞修復、代謝などに関係する遺伝子の働きを低下させるというのです。

  過去の多くの研究で、睡眠不足が、心臓病、糖尿病、肥満、認知機能の損傷などに関係することが示されていますが、実際にどのように作用するのかは分かっていませんでした。

  この結果は、睡眠不足が、どのように健康を損なうかを説明するために役立つでしょう。

  イギリスのサリー大学のコリン・スミス(Colin Smith)氏らの研究が、Proceedings of the National Academy of Sciences誌に25日付で掲載されました。

  睡眠不足は「多くの種類の遺伝子の活動に非常に"劇的な"変化をもたらした」とスミス氏は語っています。

  例えば、免疫系および身体の損傷を修復したりストレスに応じるための遺伝子が影響を受けました。

  この研究では、26 人を対象に、1 週間、毎晩最大 10 時間、平均 8.5 時間の十分な睡眠をとった後の血液と、同じく 1 週間、6 時間未満(平均 5. 7 時間)の睡眠を続けた後の血液で、遺伝子の活動を比較しました。

  睡眠不足によって、711 の遺伝子の活動が上方または下方制御されていました。各遺伝子はタンパク質をつくるための指示を含んでいます。したがって、より活発になった遺伝子はより多くのタンパク質を生産し、身体の働き変更しました。

  一部の遺伝子は(概日リズムに合わせて)一日の中で活動が活発化したり低下したりしますが、睡眠不足は概日リズムをもつ遺伝子の数を減らし、その振幅を鈍らせました。

  睡眠不足によって影響された遺伝子は、概日リズム、睡眠恒常性、酸化ストレス、代謝に関係していました。

  これらは、細胞の再生、遺伝子活動(発現)の制御、代謝、炎症、免疫系、ストレス応答を含む体内の働き(生物学的過程)に影響します。

  明らかに、睡眠は身体の再構築と機能維持に重要であり、この不足からすべての種類のダメージが生じるように見えます。

  この結果は、睡眠不足がどのように健康を損なうのかを示唆します。

  「もし実際に新しい細胞を補充し、置き換えることができないと、変性疾患につながるだろう」とスミス氏は語っています。

  「おそらく、多くの人々で毎日の睡眠時間がさらに少なく、これらの(遺伝子の)変更は一般的だろう」と続けます。

  「この結果は非常に興味深いものです。この重要な発見は炎症と免疫系への影響です。これらは糖尿病のような健康問題との関係する可能性があります。これらの遺伝子発現のスイッチはまだ分かっていないが、おそらく、睡眠は全ての細胞の再生に根本的に重要だろうと思う」とケンブリッジ大学の体内時計の専門家のアクヒレシュ・レディ(Akhilesh Reddy)氏は語っています。

2/26/2013

関連:不眠症、睡眠の質生活習慣病、メタボリックシンドローム

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