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健康長寿はまず「立つ」ことから!?

  健康のために、座っているのを止めて立ち上がりなさい!と、新しい研究の結果は示しています。

  運動をしてるかどうかに関係なく、1 日に 4 時間以上座っていると、がんや糖尿病、心臓病のような生活習慣病のリスクが増加することが分かったのです。

  座っている時間の長い生活習慣は、慢性病につながり、その結果として寿命を縮めるかもしれません。

  最近の複数の研究が、長時間座って過ごすことは死亡リスクの増加に関係することを発見しています。

  多くのオフィスワーカーは、長時間デスクに向かって座っていることが、健康リスク要因であるようです。

  椅子から立ち上がる機会を増やし、立ってできることは(例えば、打合わせを)立ってするなどの工夫が、健康長寿に役立つでしょう。

  米国のカンサス州立大学の栄養学の助教のリチャード・ローゼンクランツ(Richard Rosenkranz)氏らが、Journal of Behavioural Nutrition and Physical Activity誌電子版に8日付で発表しました。

  「長く座っているほど、健康上の問題が増えるようだ」とローゼンクランツ氏は語っています。

  「座っている時間が長いほど、慢性病のリスクが増加しました。1 日に 8 時間以上座っている人々は、明らかに慢性病のリスクが最大だった」と言います。

  この研究は、45-65 歳の 6万3,048 人の中年男性のデータを分析しました。

  男性を 1 日の座っている時間で 4 グループ( 4 時間未満、4〜6 時間未満、6〜8 時間未満、8時間以上)に分けて、比較しました。

  座っている時間が 4 時間以上の人々は、4 時間未満の人々と比べ、統計的有意に、がん、糖尿病、心臓病、高血圧のような慢性疾患のリスクが増加する傾向があることを発見しました。

  身体活動(運動)レベル、年齢、所得、教育、体重と身長または肥満度(BMI)など慢性病の発症に影響すると考えられる全ての要因で調整後に、6 時間以上座っている人々は、4時間未満の場合と比べ、慢性疾患を持つリスクが 9〜10 パーセント増加しました。

  同様に、1 日に 6 時間以上座っている人々は、4 時間未満と比べ、糖尿病のリスクが 15 パーセント増加しました。

  「身体活動の多い活動的な人々は、運動不足の人々と比べ、慢性病が少ないことが分かっていますが、座っている時間を削減することも重要だ」と、ローゼンクランツ氏は述べています。

  「運動不足ではなく、座っている時間が長すぎることは、早死と生活習慣病のリスク要因であると示唆する研究結果が増えている」と続けます。

  例えば、約 22万2千人を追跡した最近の研究は、長時間座っている人々は、身体活動レベルの高い場合でさえ、 3 年以内の死亡リスクが増加すると示しています。

  別の研究が、6 時間以上テレビを見る(つまり長時間座っている)人々は、テレビを見ない人々と比べ、余命が短いことを明らかしました。また別の研究は、座っている時間が長い人々は、メタボ腹(腹囲が大きい)、血糖値、中性脂肪値、血圧が高い傾向があると示しています。

  この研究は男性を対象としましたが、この結果は性別や人種を超えて適用されるだろうと、ローゼンクランツ氏は述べています。

  また、オフィスワーカーだけでなく、トラックやタクシーの運転手など、長時間座っている職種の人々全般に関係します。

2/24/2013

関連:生活習慣病、メタボリックシンドローム

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