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コーヒーが寿命を延ばす!?

  コーヒーを飲む習慣は、寿命を延ばすことができるかもしれません。

  1 日にカップ 2〜5 杯のコーヒーを飲むことが、死亡リスクの低下につながることを、約 40 万人を含む研究が示しています。

  この研究は、コーヒー摂取量が多いほど、心臓病や呼吸器疾患、脳卒中、事故、糖尿病、感染症まで含む原因による死亡リスクが低くなる傾向があることを発見しました。

  カフェインの過剰摂取は健康に有害であると考えられていました。しかし最近は、代表的なカフェイン含有飲料であるコーヒーはむしろ健康飲料へと見方が変わってきています。

  米国の国立がん研究所のニール・フリードマン(Neal Freedman)氏が、Journal of Caffeine Research誌最新号に発表しました。

  「1 日当たり 2〜3 杯のコーヒーを飲むことが、時期尚早な死のリスクを 10〜13 パーセント低減します。しかし多く飲めば飲むほどよいということでもないようだ」とフリードマン氏は語っています。

  1 日に最大 6 杯までこの保護効果は増加しましたが、これを超えて摂取量が増えてもさらに利益が増すことはありませんでした。

  この研究では、50〜71 歳の 40万2,260 人を 2008 年まで平均 12 年間追跡したデータを分析し、コーヒーの摂取習慣と死亡率との関係における明らかな傾向を明らかにしました。

  コーヒーの摂取量が増加すると、統計的有意に総死亡リスクが低下することを発見しました。この保護効果は、1 日に 1 杯のコーヒーから明らかでしたが、1 日に 2〜3 杯の場合と 6 杯以上の場合とで大きな差はありませんでした。

  全くコーヒーを飲まない人々と比べて、コーヒーの摂取が 1 日当たりカップ 1 杯、 2〜3 杯、4〜5 杯、6 杯以上の人々は順に、男性では死亡リスクが 6、10、12、10 パーセント低下し、女性では死亡リスクが 5、13、16、15 パーセント低下しました。

  「長生きしたいコーヒー愛飲者の寿命を縮めた要因は喫煙だった」とフリードマン氏は言います。

  「この研究で、コーヒー愛飲者は愛煙者でもある傾向が非常に高かった」と説明します。喫煙は呼吸器疾患や心血管疾患から、糖尿病、がんまで、幅広く大きな健康リスク要因です。

  さらに、コーヒー愛飲者は、過度の飲酒や、豚や牛のような赤肉や加工肉を多く食べる傾向があり、運動量の少ないほとんどの時間を座って過ごす人が多い傾向があったと言います。

  これらの全てが、通常、健康リスクや死亡リスクの増加に関係づけられています。

  今回の研究は、コーヒーが余命を延ばす、または死亡リスクを低減する理由を明らかにしていません。

  フリードマン氏らは、今後の研究で、コーヒーの有効成分を特定することが必要だと述べています。

  「3分の1の人々が好んだカフェイン抜きコーヒーのだけの場合でも同様の傾向が認められました。通常のコーヒーがより健康に有益だったかどうかを確認するのは困難でしたが、おそらくカフェイン以外の成分が重要である可能性がある」とフリードマン氏は述べています。コーヒーに含まれるカフェインは飲んだ直後、一時的に血圧に影響することが分かっています。

  コーヒーは他の飲料と比べ、非常に多くの抗酸化ポリフェノールやファイトケミカルが含まれていることが分かっています。既にコーヒーに含まれる約 1000 の成分が特定されており、特にポリフェノールのクロロゲン酸が健康成分として注目されています。

  クロロゲン酸には、血流中の脂質の酸化を防ぎ、心血管疾患につながる動脈硬化のリスクを低減する作用があります。

  最近の別の複数の研究でも、コーヒーを飲む習慣が、糖尿病や心臓発作、脳卒中、肥満、痛風、幾つかのがんのリスクの低減に関係することが報告されています。

2/21/2013

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