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肉料理と一緒に飲む赤ワインが有害コレステロールの増加を防ぐ!

  ステーキのような肉料理は、赤ワインと一緒に食べることで、心臓病のリスクを高める有害コレステロールの増加を防ぐことが可能であるようだと、新しい研究は示しています。

  これは、赤ワインが心臓病のリスクを低減する理由の一つであるようだと、この研究者は述べています。

  牛や豚のような赤肉を食べた後に、血流中に有害な活性酸素の一種が増加することを、この研究は発見しました。この活性酸素の増加は、酸化 LDL コレステロールの増加につながりました。

  酸化 LDL コレステロールは、血管壁への脂質蓄積を引き起こし、動脈硬化を発症させ、心臓発作や脳卒中のような心血管疾患のリスクを高めます。

  しかし、赤ワインを飲みながら赤肉料理を食べることで、この活性酸素の増加を半減し、結果として酸化 LDL コレステロールの増加を完全に防ぐことができることも分かったのです。

  イスラエルのエルサレム・ヘブライ大学のロン・コーヘン(Ron Kohen)氏らの研究が、Journal of Functional Foods誌 1 月号に掲載されました。

  この研究では、健康な人々に、 4 日間連続で、 2 種類の夕食を食べてもらいました。

  一つは七面鳥(赤肉)のカツレツだけを食べ、もう一つは赤ワインを飲みながら同じカツレツを食べました。

  食品は、食後に胃内で有害な過酸化脂質の生成につながる強い酸化を受けます。

  この研究者は、カツレツ(赤肉)を食べた後に、血流中のマロンジアルデヒドが急増したことを発見しました。

  マロンジアルデヒドは、活性酸素の一種の過酸化脂質で、LDL コレステロールを酸化させ、血管に動脈硬化を引き起こし、心臓病のリスクを高めます。

  食後の血流中のマロンジアルデヒド濃度の増加は、カツレツだけを食べた後には 106 nmol/ml でしたが、赤ワインと一緒にカツレツを食べた後は 57 nmol/ml に留まりました。

  カツレツだけを食べた初日に、食後のマロンジアルデヒド酸化 LDL コレステロール・レベルは 27 パーセント増加しました。 さらに 4 日続けて食べた後には 96 パーセントも増加し、これは一晩の絶食後にも変わりませんでした。

  しかし、赤ワインと一緒にカツレツを食べた時には、食後のマロンジアルデヒド酸化 LDLコレステロール・レベルの増加は完全に防がれました。

  「肉を食べた後のマロンジアルデヒド・レベルの増加は、少なくとも部分的に、血液中の酸化 LDL コレステロールの増加の原因であるようだ」と、この研究者は述べています。

  そして「赤ワインに含まれる抗酸化物質が LDL コレステロールの酸化を防ぐようだ」と続けます。

  「赤肉には不飽和脂肪とコレステロールが多く含まれます。今回の結果は、赤肉の高摂取と心血管疾患のリスクの増加との関係を説明するかもしれない」とコーヘン氏は語っています。

  「食事の不可欠な要素として赤ワインのような抗酸化物質が豊富な食品を摂取することで、このリスクを低減できるだろう」と続けます。

  赤ワインには、抗酸化成分として、アンチエイジング成分として注目のレスベラトロールや他のフラボノールが多く含まれています。

1/17/2013

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