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魚と魚油がすい臓がんを予防!

  サバやマグロ、サケ、イワシのような脂肪の豊富な魚を食べる習慣が、すい臓がんの予防にも役立つようです。

  魚、特に脂肪の豊富な魚の摂取は、心臓と血管の健康を保護するなど、多くの健康上の利益をあることが分かっています。また、すい臓がんと関係する糖尿病のリスクを下げるという報告もあります。

  新しい研究は、油で揚げるか炒めるようなフライ調理をされていない魚と、魚油、特にドコサヘキサエン酸(DHA)の摂取量が多いことが、すい臓がんのリスクを 4〜5 割も低減することを発見しました。

  魚油には、良い脂肪または健康脂肪として知られる n-3不飽和脂肪酸が含まれ、主な種類としてエイコサペンタエン酸(EPA)とドコサヘキサエン酸(DHA)があります。EPA の一部は体内で DHA に変換されます。

  フライのような高温調理は、調理過程で発がん物質が生産されることが知られています。またフライ調理の過程で、魚に含まれる良い脂肪も減少します。

  脂肪の豊富な魚と魚油の高摂取は、すい臓がんの他にも、肝臓がん、前立腺がん、乳がん、大腸がんなど、多くの種類のがんでリスクを下げる、つまり予防に役立つことが、過去の多くの研究で報告されています。

  新しい研究は米国のインディアナ大学ブルーミントン校のカ・ヒ(Ka He)氏らによるもので、American Journal of Epidemiology誌電子版に 5 日付で掲載されました。

  この研究者は、米国ワシントン州西部に住む 50〜76 歳の 66,616 人を含む前向きコホート研究を行いました。食事は食物摂取頻度アンケートで評価されました。

  すい臓がんの発症は、がん登録の情報を利用して特定しました。

  平均 6.8 年の追跡期間に、151 人がすい臓がん(腺がん)を発症しました。

  n-3 不飽和脂肪酸とフライ調理をされていない魚を食べることは、すい臓がんのリスクと逆相関しました。

  其々の摂取量で 3 グループに分け、すい臓がんの発症を比較しました。この分析は、結果に影響する可能性のある要素で調整されました。

  n-3 不飽和脂肪酸の摂取の最大グループは、最小グループと比べ、すい臓がんのリスクが 38 パーセント低下しました。同様に、フライ調理をされていない魚の最大グループはリスクが 45 パーセント低下しました。

   n-3 不飽和脂肪酸の中では、DHA は、EPA より、すい臓がんとの逆相関が大きくなりました。

  フライされた魚と貝類の摂取は、統計的有意な関係が認められませんでした。

  魚の摂取の有望な健康効果は、食べる魚の種類と調理法に依存するようです。

  「 n-3不飽和脂肪酸、特にドコサヘキサエン酸(DHA)と、フライ以外の調理法で食べる魚は、すい臓がんの主な予防法として有益であるようです。対照的に、フライ調理された魚と貝類にはこの予防効果はないようだ」とこの研究者は述べています。

12/27/2012

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