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1 日 3 回の食事が心臓を守る!

  1 日 3 回の食事は、近頃なにかと人気の少量を頻繁に食べる食事法より、血液中の脂質や血糖値、インスリン・レベルを改善し、糖尿病や心臓発作のような心血管疾患のリスクを低減するようです。

  最近、マスコミや専門家が、1 日を通して少量を頻繁に食べる食事法、例えば 1 日の食事を 5〜6 回に分けて少量ずつ食べることが、代謝の健康に有益であり、減量にもつながるかもしれないと、よく推薦しています。

  しかし、新しい研究は、少量を頻繁に食べる食事法は、特に肥満女性で、これまで考えられていたほど有益でないかもしれないと示唆しています。

  米国のミズーリ大学栄養・運動生理部の教授のジル・カナレイ(Jill A. Kanaley)氏、ティモシー・ヘデン(Timothy D. Heden)氏らが、Obesity誌電子版に発表しました。

  「マスコミや、多くの健康専門家が、一日を通して少量ずつ頻繁に食べることを提言します。しかし、既発表の研究を調べると、少量を頻繁に食べるという食事法を裏付ける研究結果も、調べた研究さえも見つけることができなかった」とヘデン氏は言います。

  「この欠如が我々に今回の研究をさせました。これは、食事の頻度がどのようにインスリンと血中脂質レベルに影響するかを、肥満の女性で調べた初めての研究の一つだ」と続けます。

  そして「このデータは、肥満の女性で、ちゃんとした食事を 3 回食べることは、少量を一日中頻繁に食べることと比べ、代謝に有利であるようだと示しています。 1 日に 3 回の食事は、血液中の脂質レベルを下げ、その結果として心臓病の発症リスクを下げた」とヘデン氏は述べています。

  この研究では、8人の肥満の女性を対象に、食事の頻度が、どのように血糖値と血中脂質レベルに影響するかを調べために、別々の日に 2 つの実験をしました。

  女性は全員、1 日に 1,500 キロカロリーを摂取しました。

  一つは、女性は1 日に 3 回、4 時間毎に500 キロカロリー(14% タンパク質、 21% 脂肪、 65% 炭水化物)の流動食を摂取しました。

  もう一つは 1 日に 6 回、2 時間毎に、250 キロカロリーの流動食を 摂取しました。

  合計 12 時間の実験時間に、30分ごとに採血し、インスリン濃度、血糖値、コレステロール値、中性脂肪値などを測定しました。

  1 日に 3 回のしっかりとした食事は、6 回の少量の食事より、食後の中性脂肪値とインスリン濃度の上昇が統計的有意に低くなることを発見しました。

  インスリンが血糖レベルを制御するホルモンです。

  食後のコレステロール値、酸化ストレス、抗酸化活性には影響しませんでした。

  「 1 日を通して頻繁に食事をすることには注意が必要です。つい食べ過ぎてしまったり、不健康な間食をとる危険性がある」とカナレイ氏は言います。

  1 日に 3 回の健康的でバランスのとれた食事が健康に有益だろうと、この研究者は述べています。

12/8/2012

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