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長めの睡眠は鎮痛剤より効果あり!?

  身体の痛みが気になる時は、とりあえず長めの睡眠をとることが鎮痛に役立つかもしれません。

  通常より約 2 時間長く眠ることが痛みを減らし、その効果は鎮痛剤よりも強い大きいようだと、新しい研究は示しています。

  一般に推薦される 7〜 8 時間の睡眠よりも長い 10 時間の睡眠は、鎮痛剤のコデインより痛みを低減する効果が高いことを発見したのです。

  対照的に、疲労は、眠気を増やし、結果として痛み感受性を上昇させ、慢性痛のリスクを増やすようです。

  米国のウェイン州立大学のティモシー・ロース(Timothy Roehrs)氏らの研究が、Sleep誌 12 月号に掲載されました。

  この研究では、18 人の健康で平均的な入眠時間の人々を無作為に分け、 4 晩、通常の睡眠時間か 10 時間の睡眠をとってもらいました。通常睡眠グループと延長睡眠グループとの一晩の睡眠時間の差は 1. 8 時間でした。

  初日と最終日の 10 時、12 時、14 時、16 時に入眠テスト(多睡眠潜伏検査)を実施して、潜在的な眠気を測定しました。

  さらに、10 時半と 14 時半に、指で熱刺激に耐えられる時間を測定する痛み感受性テストを行いました。

  10 時間の睡眠をとったグループは、昼間の入眠までの時間が短くなり、つまり眠気が少なくなりました。通常睡眠グループではこの変化はありませんでした。

  同様に、長い睡眠時間のグループは、痛みに耐えられる時間が長くなり、つまり痛み感受性が低減しました。通常睡眠グループではこの変化は認められませんでした。

   4 晩の睡眠時間の延長は、昼間の眠気を減らし、結果として痛み感受性を低減することにつながったと、この研究者述べています。

  この鎮痛効果は、以前の研究で示された鎮痛剤コデイン 60 mg を与えた場合の効果よりも明らかに大きいと、この研究者は言います。

  「コデインの効果と比べた時、睡眠による痛み感受性の低下の大きさに驚いた」とロース氏は述べています。

  そして「この結果は、さまざまな慢性の痛みや手術の準備に、十分な睡眠の重要性を示唆する」と語っています。

  過去の研究が、痛みと睡眠との間に関係があることを示しています。

  以前の研究は、低質の睡眠は女性の慢性痛に関係すると示唆しています。ノルウェー科学技術大学の研究は、時折、眠るのに苦労する人々であっても、痛みのリスクが2倍になると報告しています。

  慢性痛をもつ人々の3分の2は、睡眠障害をもっています。

  最新の研究は、睡眠時間の延長が痛みの感受性を低減し、睡眠を奪われた人々における痛みの感受性の増加は眠気の結果であることを示しました。

  この研究結果は、以前の研究データと合わせて、疲れた人々で痛み感受性が増加するのは、その背後にある眠気の結果であることを示します。

12/3/2012

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