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コーヒーは糖尿病を予防!カフェインの有無は関係なし!

  コーヒーを飲む習慣は、カフェイン入りでもカフェイン抜きでも、糖尿病の予防に役立つようです。

  しかし、例えばコーラのようなカフェイン入りであっても、加糖清涼飲料は糖尿病のリスクを増加させるようです。

  カフェインの有無に関係なく、加糖清涼飲料は 2型糖尿病のリスクの増加につながり、対照的に、コーヒーはこのリスクを低減することを、11万人以上の男女を20年以上追跡したデータを分析した研究は発見しました。

  2型糖尿病は、主に成人後に、肥満や食習慣などの生活習慣が影響して発症する糖尿病です。

  過去の多くの研究で、コーヒーやお茶のようなカフェイン飲料の摂取は、2型糖尿病の低リスクと関係することは報告されています。

  当初はこの効果はカフェインの働きであると考えられていました。しかし、矛盾することには、短期の代謝研究ではカフェインが食後の血糖制御を損なうことが示されました。

  コーヒーは、最近、健康飲料としての注目が高めっています。糖尿病の他にも、動脈硬化や心臓発作、脳卒中、幾つかのがん、痛風などのリスクの低下につながるという研究結果が報告されています。

  これらのコーヒーの健康上の有益な効果は、カフェインではなく、恐らく豊富に含まれる抗酸化ポリフェノールのような他の成分の働きであるようです。

  米国のハーバード大学公衆衛生大学院のフランク・フー(Frank B Hu)氏らが、The American Journal of Clinical Nutrition誌電子版に14日付で発表しました。

  この研究者は、コーヒーや紅茶、加糖清涼飲料、加糖炭酸飲料を含む、カフェイン含有飲料およびカフェインを含まない飲料と、2型糖尿病との関係を前向きに調べました。

  この研究では、長期の大規模疫学研究(ナース健康研究と医療従事者追跡研究)データを使用して、7万4,749 人の女性と 3万9,059 人の男性を分析しました。研究開始時に全員、糖尿病、心血管疾患、がんではありませんでした。

  22 年間の追跡期間に 2,865 人の男性が、24 年間の追跡期間に 7,370 人の女性が 2 型糖尿病の診断を受けました。

  糖尿病の発症に影響する主な生活習慣と食事のリスク要因で調整後に、カフェイン飲料とカフェイン無し加糖飲料は、統計的有意に、2型糖尿病のリスクの増加に関係しました。

  カフェイン入りとカフェイン無しの加糖清涼飲料(SSB)は順に、男性では 2型糖尿病のリスクを 1 杯あたり 16 パーセントと 23 パーセント増やし、女性ではリスクを 1 杯あたり 13 パーセントと 11 パーセント増やしました。

  人工甘味料入りの炭酸飲料は、カフェイン無しの場合だけで、女性の 2型糖尿病のリスクの増加( 1 杯あたり 6 パーセント)に関係しました。

  対照的に、カフェイン入りとカフェイン抜きの両方でコーヒーの摂取は、糖尿病のリスクの低下につながりました。

  男性では、カフェイン入りコーヒー 1 杯あたり2型糖尿病のリスクが 4 パーセント低下し、カフェイン抜きコーヒー 1 杯あたり糖尿病のリスクが 7 パーセント低下しました。

  女性では、カフェイン入りと抜きの両方でコーヒー 1 杯あたり糖尿病のリスクが 8 パーセント低下しました。

  カフェイン入りのお茶は、女性だけで、2型糖尿病のリスクの低下( 1 杯あたり 5 パーセント)に関係しました。お茶も抗酸化ポリフェノールが豊富な飲料です。

11/20/2012

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