アライブ!サプリメントカフェ

ホーム > Hotトピックス

***コエンザイムQ10のお勧めサプリメント***
***ビタミンB群のお勧めサプリメント***

コエンザイムQ10 が血管と心臓を守る!?

  サプリメントとしても人気のコエンザイムQ10 は、血管が狭くなる動脈硬化症と、この結果としてリスクが上昇する心臓発作などを防ぐために役立つかもしれません。

  新しい研究は、血液中のコエンザイムQ10 の濃度が高い人々は、冠動脈疾患のリスクが低いことを発見しました。

  冠動脈疾患の主な原因は、心臓へ血液を供給する動脈の壁にコレステロールなどの脂肪性物質が蓄積し血管が狭くなるアテローム性動脈硬化症です。血栓(血流中の血の塊)が発生しやすくなり、心臓発作や狭心症、脳卒中のリスクが上昇します。

  コエンザイムQ10 は心筋に多く存在することから、心不全や心筋梗塞のような虚血性心疾患のリスクの低下や改善に役立つことが期待されています。過去にはうっ血性心不全症状の治療薬として使用されていたこともありました。

  台湾の中山医学大学のピング-ティング・リン(Ping-Ting Lin)氏らが、Nutrition Research誌電子版に 16日付けで発表しました。

  この研究者は、血液中のコエンザイムQ10 およびビタミンB6 の濃度と冠動脈疾患のリスクとの関係を調べました。

  45 人の冠動脈疾患の患者と 89 人の正常な血管をもつ健康な人々を対象に、血液中のコエンザイムQ10 とビタミンB6 の濃度とコレステロール値などの血液の脂質プロフィールを測定して、比較しました。

  一つの主な冠動脈がアテローム性動脈硬化症によって 50 パーセント以上狭窄している人々を患者グループとしました。

 この結果として、冠動脈疾患の患者は、健康な人々と比べ、統計的有意に、血液中のコエンザイムQ10 とビタミンB6 の濃度が低くなることが分かりました。

  コエンザイムQ10 の血中濃度と総コレステロール値に対するコエンザイムQ10 濃度の割合が大きいほど、血液中のビタミンB6 濃度も高くなりました。

  コエンザイムQ10 濃度が高い ( 516.0 nmol/L 以上) の人々は、影響するリスク要因で調整後に、冠動脈疾患のリスクが有意に低くなりました。

  血液中のビタミンB6 の高濃度も冠動脈心臓病のリスクの低下に関係しましたが、影響するリスク要因で調整後には統計的有意でなくなりました。

  血液中のコエンザイムQ10とビタミンB6 の濃度は、統計的有意に冠動脈心臓病のリスクの低減に関係しました。

  「コエンザイムQ10 とビタミンB6 の摂取が、冠動脈疾患の患者、特にコエンザイムQ10濃度の低い患者で有益であるかどうかを調べる研究が必要だ」とこの研究者は述べています。

11/12/2012

関連:動脈硬化症コエンザイムQ10
***コエンザイムQ10のお勧めサプリメント***
***ビタミンB群のお勧めサプリメント***


▲ページの先頭へ

スポンサード リンク



ホームご利用上の注意お問合せサイト運営サイトマップページの先頭へ
©2005-2012 all rights reserved by Radiance Inc.

サプリメント・ショッピングナビのトップへ
お買物のお手伝い

バックナンバー
インデックス

Web www.rda.co.jp





スポンサード リンク