アライブ!サプリメントカフェ

ホーム > Hotトピックス


5倍の活力!自然発酵の黒ニンニクを配合!<PR>

喫煙は日本人の寿命を 10 年縮める!

  喫煙は、欧米と同様に、日本人の寿命を 10 年縮めると、新しい研究は示しています。禁煙によって、このリスクを回避できることも分かりました。

  以前の研究では、日本人は、欧米の人々と比べ、喫煙による健康への悪影響は小さいようだと示唆されていました。喫煙は欧米人の寿命を 10 年縮めるが、日本人の寿命をたった数年しか縮めないと示されていたのです。

  しかし、日本の若い喫煙者の将来の健康リスクの大きさは、他の国々と同じであるようだと、この研究者は述べています。

  日本人における健康リスクの差は、喫煙開始年齢と喫煙量の違いによるようです。

  先の研究では、 1900 年代の最初の 20 年間に生まれた人々を対象としており、多くは喫煙開始が成人後で、喫煙本数も 1 日当たり数本でした。一方、1920年代生まれ以降の人々は喫煙開始年齢が若くなっており、喫煙量も増えており、これが寿命を大きく縮めたと、この結果は示しています。

  しかし朗報は、早めに、できれば 35 歳までに禁煙をするなら、このリスクをほぼ避けることができることも分かったことです。

  イギリスのオックスフォード大学のダービー(S C Darby)教授らが、British Medical Journal誌に10月25日付で発表しました。

  新しい研究は、日本の広島と長崎の住民を対象とした大規模研究データを使用して、喫煙による死亡率への影響を調べました。この寿命研究は、放射線の影響を調べるために 1950 年に始まり、10万人以上を追跡しています。しかし、大部分は最小限の放射線被爆だったので、他のリスク要因に関する情報は使用可能でした。

  その後、1963-92 年の調査で、男性 2万7,311 人と女性 4万662人の男女の喫煙状況に関する情報を得ました。この研究は現在も進行中で、平均 23 年追跡されています。

  喫煙を開始した年齢が若いほど、晩年の死亡リスクは高くなりました。

  1920-45 年に生まれた人々は喫煙をはじめる年齢が、それ以前の世代より早くなりました。

  喫煙習慣の違いは、死亡リスクに反映されます。

  1920年以前に生まれた喫煙者は、寿命が数年縮まっただけですが、1920-45 年に生まれた男性が 20 歳前に喫煙を始めた場合は、寿命が 10 年近く縮まりました。これは女性も同様でした。

  これは喫煙者の半数は喫煙が原因で死亡するだろうと示唆していると言います。

  この人々は、平均で、男性は1日当たり 23 本、女性は 17 本のタバコを吸っていました。

  喫煙を続けていた人々は、喫煙経験のない人々と比べ、総死亡リスクが男性で 2. 21 倍、女性で 2. 61 倍に増加しました。余命が、男性で 8 年、女性で 10 年縮まりました。

  加えて、この研究者は禁煙の利益も調べることができました。

  35 歳以前に禁煙をした人々は、喫煙を続ける人々でみられるリスクの増加のほぼ全てを回避できました。また、45 歳までに禁煙をした人々でもこのリスクの増加をほぼ避けることができました。

11/05/2012

関連:抗加齢、アンチエイジング
毎日の活力UPに、 黒にんにく高麗人参!
<PR>
▲ページの先頭へ

スポンサード リンク



ホームご利用上の注意お問合せサイト運営サイトマップページの先頭へ
©2005-2012 all rights reserved by Radiance Inc.

サプリメント・ショッピングナビのトップへ
お買物のお手伝い

バックナンバー
インデックス

Web www.rda.co.jp





スポンサード リンク