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コーヒーが術後の腸機能の回復を早める!

  コーヒーには腸機能の改善を促進する作用もあるようです。

  大腸の一部を切除する手術の後にコーヒーを飲んだ患者は、通常よりかなり早く、腸の動きが回復し、固形食物を食べられるようになることを、新しい研究は発見しました。

  この働きは、カフェインではなく、おそらくポリフェノールなどのコーヒーに含まれる他の成分に由来するようだと、この研究者は考えています。

  コーヒーはポリフェノールなどの注目の栄養素を非常に多く含む飲料で、この数年間に、糖尿病や脳卒中のような心血管疾患のリスクを下げるなど健康上の有益な効果が多く報告されています。

  ドイツのハイデンベルグ大学医学部付属病院のサシャ・ミュラー(Sascha Muller)氏らが、British Journal of Surgery 誌電子版に発表しました。

  「手術後の腸閉塞症は、腹部手術後によく見られる問題です。この研究の目標は、コーヒーがこれを緩和するのに役立つという私たちの仮説を検証することでした」とミュラー氏は語っています。

  この研究では、80 人の患者を手術前に無作為に 2 つに分けてコーヒーか水のグループに割り振り、手術後の回復を比較しました。

  患者は、1 日に 3 回、100ミリリットルのコーヒーか水を飲みました。

  両グループの患者の特徴は同様で、平均年齢は 61 歳、56 パーセントが男性でした。患者の 56 パーセントが大腸がん、28 パーセントが大腸憩室疾患(大腸の壁の構造的問題)で、13 パーセントが炎症性腸疾患で、4 パーセントが他の病気で手術を受けました。

  患者の約 6 割が開腹手術を受け、残りは腹腔鏡手術を受けました。

  観察の結果、コーヒーを飲んだグループは、水を飲んだグループより、腸機能がかなり早く回復することを確認しました。

  特に、手術後の最初の排便までの時間には統計的有な差がみられました。コーヒー・グループが 60 時間あまりだったのに対し、水グループは 74 時間でした。

  固形食の摂取が可能になるまでの時間やガスが出るまでの時間も、同様の傾向がありました。

  コーヒーグループは、 49 時間あまりで固形食を摂食できるようになりましたが、水グループは 56 時間弱かかりました。

  コーヒーを飲んだ人々は、手術後 41時間弱でおならをすることができましたが、水グループは 46 時間あまりかかりました。

  入院と病的状態の期間には、両グループに差はありませんでした。

  「この無作為化試験は、手術後の最初の排便までの時間が、水を飲んだ患者より、コーヒーを飲んだ患者ではるかに短いことを示した」とミューラー氏は言います。

  「 1 割の患者は濃いコーヒーを飲むことを望みませんでしたが、コーヒーは、このグループの患者によく受け入れられました。コーヒー関連の副作用はなかった」と続けます。

  「コーヒーがどのように腸を刺激するかは明らかではありませんが、(今回の研究では使用しませんでしたが)カフェイン抜きコーヒーでも有益な効果を得られることを示した以前の研究によってカフェインは候補から除外されるようだ」とミューラー氏は語っています。

  「メカニズムは何であれ、手術後のコーヒー摂取が、緊急ではない大腸(結腸)手術後に腸の運動性を活性化する、安く安全な方法であることは明らかだ」と言います。

10/10/2012

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