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1 個のリンゴがコレステロールの超悪玉化を防いで血管を守る!

  「1 日に 1 個のリンゴで医者いらず」といわれますが、リンゴを食べることは、実際に心臓発作や脳卒中のような心血管疾患を予防するために役立つようです。

  リンゴを食べることで、血管を傷つけアテローム性動脈硬化を引き起こす酸化 LDLコレステロールのレベルを有意に下げることができると、新しい研究は示しています。

  LDL または悪玉コレステロールは、フリーラジカルに酸化されると超悪玉化し、炎症を促す作用が増し、血管組織にダメージを与えるようになります。

  健康な中年の人々が、4 週間、1 日に 1 個のリンゴを食べると、酸化 LDL コレステロールのレベルが 40 パーセント低下しました。

  この研究者によると、この差は、健康な動脈をもつ人々と冠動脈疾患の人々の間でみられるものに相当します。

  リンゴに含まれるポリフェノールを含むカプセルを摂ることでも、同様だが同等ではない効果が得られました。

  動脈硬化またはアテローム性動脈硬化は、血管を狭窄して、血栓(血流中の血の塊)が発生しやすくなり、心筋梗塞や脳卒中のリスクが増加します。

  米国のオハイオ州立大学の栄養学の教授のロバート・ディシルヴァストロ(Robert DiSilvestro)氏らが、 Journal of Functional Foods 誌電子版に9月29日付で発表しました。

  「 LDLコレステロールは酸化されると、アテローム性動脈硬化を発症させる作用をもつようになります。4 週間、1 日に 1 個のリンゴを食べることで LDLコレステロールの酸化を防ぐ非常に大きな効果を得ることができた」とディシルヴァストロ氏は言います。

  「全ての抗酸化物質が、特にこの効果に関しては、同等ではない」と続けます。

  毎日のりんご摂取は、他の抗酸化物質(ウコンまたはクルクミン、緑茶またはカテキン、トマトまたはリコピンなど)よりも、酸化LDLコレステロールを下げる効果が有意に大きかったのです。

  この研究者は、リンゴ摂取が特定の抗酸化酵素の量を増やすことを示した過去の研究から、今回の研究を思い立ちました。

  最終的に、この酵素への同様の効果を発見しませんでした。しかし、リンゴの酸化 LDLコレステロールへの非常に大きな影響に驚かされることとなりました。

  この研究は、40〜60 歳の喫煙をしない健康な 51 人を対象に行われました。研究前のりんごの摂取頻度は 1 カ月に 2 回未満で、ポリフェノールか他の植物由来成分のサプリメントを摂取していませんでした。

  無作為に 3 つに分け、4週間、16 人は近所の食品店で購入した赤リンゴ(ゴールデンデリシャス)を毎日 1 個食べました。17 人は 194 ミリグラムのリンゴ・ポリフェノールを含むカプセルを、18 人にはポリフェノールを含まない偽カプセルを摂取してもらいました。

  偽カプセルは、酸化LDLコレステロール・レベルに全く影響しませんでした。

  また「リンゴの多くの効果はポリフェノールが担っていると考え、ポリフェノールだけを分離してみました。しかし、ポリフェノール抽出物は測定可能な効果を示しましたが、本物のりんごを食べるほど強くなかった」とディシルヴァストロ氏は言います。

  この理由を「りんごに入っている他の物質がこの効果に関係するか、これらの生物活性化合物は、食物に含まれた状態で摂取される場合に、吸収が優れていることが理由かもしれない」と説明します。

  またこの研究では、りんごを食べることが、歯科衛生に影響する唾液の抗酸化物質にも影響があることを発見しました。今後の研究で、さらに調べたいとディシルヴァストロ氏は考えています。

10/3/2012

関連:コレステロール値動脈硬化

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