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青じそ成分に老化やメタボの予防効果

  青じそに、老化やメタボリックシンドローム、がんなどの予防に有効な成分が含まれていることが分かりました。

  活性酸素によって身体の細胞がダメージを受けることが、老化やがん、メタボリックシンドローム、動脈硬化、アルツハイマー病などの原因の一つだと考えられています。

  活性酸素に対する身体の防衛システムを活性化し、身体内の抗酸化酵素の生産を劇的に増やす成分が青じそに含まれていることを、新しい研究は発見しました。

  この成分は熱帯に生息する植物の葉で見つかっていましたが、青じそのような身近な食品から見つかったのは初めてだということです。

  京都大学大学院薬学研究科の久米利明(Toshiaki Kume)准教授らが、Free Radical Biology & Medicine誌8月15日号に発表しました。

  多くの疫学研究で、野菜や果物を食べることが、心血管疾患やがんを含む様々な病気のリスクを下げることが示されています。

  そこで、この研究チームは、 Nrf2-抗酸化応答因子(Nrf2-ARE)と呼ばれる細胞の活性酸素ストレスに対する防衛システムを活性化する物質を野菜や果物に探しました。

  まず、6 種類の果物(桃、リンゴ、イチゴ、クランベリー、ラズベリー、温州みかん)と 6 種類の野菜(青じそ、モロヘイヤ、春菊、セロリ、パセリ、赤ジソ)の抽出物で、 Nrf2-ARE の活性化を比較したところ、青じそ抽出物が、最も高い Nrf2-ARE 活性化を示しました。

  青じその成分を分析し、Nrf2-ARE の活性化物質として DDC(2',3'-dihydroxy-4',6'-dimethoxychalcone)と呼ばれる物質を特定しました。

  DDC を化学合成してネズミ(ラット)の細胞に加えると、抗酸化酵素が約 70 倍に増えました。

  DDC は、グルタチオン合成系酵素のような抗酸化酵素の発現を誘発し、さらに細胞内の活性酸素種の形成と細胞毒性を抑制しました。

  しかし、DDC は青じそ 100 グラムに 11 ミリグラムしか含まれません。効果を期待するには1日に 200 枚以上を食べる必要があると言います。

  「今後、効果をさらに検証する必要があるが、サプリメントや予防薬の開発につながる可能性がある」と久米准教授は話しています。

8/6/2012

関連:抗老化、アンチエイジングがん予防メタボリックシンドローム

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