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よく眠ることがワクチンの予防効果のカギ!?

  毎晩の十分な睡眠が、ワクチンの予防効果をより確実にすると、新しい研究が示しています。

  毎晩 7 時間以上寝ている人々は、睡眠不足の人々と比べ、B型肝炎の予防ワクチンの保護効果を得られる可能性が高いというのです。

  毎晩の睡眠時間が 6 時間未満の人々は、予防ワクチンの接種後にも肝炎ウィルスに対して無防備なままであることが多いというのです。

  米国のカリフォルニア大学サンフランシスコ校のアリク・プレイサー(Aric Prather PhD)氏らの研究が、Sleep誌8月号に掲載されました。

  この研究は、健康な大人で、B型肝炎ワクチンへの免疫反応を調べました。

  標準の3回の B型肝炎の予防ワクチンの接種を受ける 40〜60 歳の 125 人(女性 70 人、男性 55 人)を追跡しました。初回と 2 回目は 1 カ月の間隔があり、さらに 6 カ月後に3回目の摂取を受けました。

  2 回目と 3 回目のワクチン接種の前と、最後の接種の 6 カ月後に、「臨床的な予防免疫応答」が得られたかどうかを決定するために、抗体レベルを測定しました。

  予防注射を受けた人々の約 15 パーセントは、6 カ月後に十分な保護効果を達成しないということが分かりました。

  全員が睡眠日誌をつけ、88 人は電子睡眠モニター装置を手首に装着しました。

    この研究者は、睡眠時間が少ないほど、ワクチンに対する抗体の生産が少ないことを発見しました。

  この結果は、睡眠時間が平均 6 時間未満の人々は、平均 7 時間以上眠る人々と比べて、ワクチン接種後にも保護効果を得られず無防備なままであることが 11. 5 倍も多いようだと示しました。

  過去の実験室研究が、今回の研究と同様の結果を示しています。また、ワクチン接種後に睡眠を妨害すると、免疫反応に悪影響がみられました。

  この研究は因果関係ではなく関係を示すだけですが、睡眠が抗体反応に影響するかもしれないいくつかの方法があると、プレイサー氏は言います。例えば、睡眠不足は、抗体の生産にとって重要な免疫プロセスの変動にリンクされます。

  また、過去の別の研究は、1 回の運動が予防接種に対する免疫反応を高めると示しています。

  ワクチン接種の前に十分な睡眠をとることを推薦するには時期尚早ですが、ワクチン接種後に運動をして十分の睡眠をとることは、良い反応を得る可能性を高めるかもしれません。

  「慢性的睡眠不足は多くの人々のライフスタイルとなっています。この結果は、睡眠と健康とのはっきりとした結び付きに対して注意を喚起するのに役立つだろう」とプレイサー氏は言います。

  「この領域の研究がさらに必要ですが、睡眠不足はワクチンの効果に有意な影響があるようなので、いずれはワクチン接種を行う医療従事者は被摂取者に睡眠パターンについて尋ねることを考えるかもしれない」と続けます。

8/2/2012

関連:不眠症、睡眠の質

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