アライブ!サプリメントカフェ

ホーム > Hotトピックス

サプリメントのご購入はこちらからどうぞ!!
***メタボ(肥満、コレステロール値、血糖値、中性脂肪値、血圧)が気になる方のためのサプリメント***

軽度の不安も寿命を縮める!?

  ごく軽症であっても、不安またはうつ症状のような精神的苦悩を経験する人々は、若死のリスクが高まるようだと、68,000人以上を含む大規模研究の結果は示唆しています。

  この研究によると、ごく低レベルの精神的苦悩でも経験した人々は、飲酒や喫煙などの生活習慣要素で調整後に、時期尚早な死のリスクが 16 パーセント増加しました。

  さらに重症の場合は、このリスクが約 2 倍まで上昇しました。

  既に過去の研究で、このリスクの増加は重症の精神的苦悩をもつ人々で示されていました。

  新しい研究は一般の人々の 4 人に 1 人は経験する、通常は治療の対象にもならないような、ごく軽度の精神的苦悩でも注意が必要であると示しています。

 イギリスのユニバーシティ・カレッジ・ロンドンのデビッド・バッティ(David Batty)氏らの研究が、British Medical Journal誌電子版に7月31日付で掲載されました。

  この研究では、35 歳以上の 6万8,222 人のイギリスの一般住民のデータを分析しました。この人々は 10 の前向き研究の登録者で、研究開始時に、精神的苦悩(うつ病や不安症など)に関して、全く症状がないから重症まで 0〜12 のスケールで評価されていました。

  平均 8. 2 年の追跡期間に、合計 8 365 人が死亡しました。このうち、脳血管疾患による死が 3 382 人、がんによる死が 2,552 人、外傷が 386 人でした。

  分析の結果は、ごく軽度でも不安かうつのような症状を経験した人々は、全く経験しない人々と比べ、余命が短いことを明らかにしました。

  さらに苦悩レベルが増加するほど死亡リスクも増加することを発見しました。

  精神的苦悩が全くない(スコア0)の人々と比べ、軽度(スコア 1〜3 )の人々はリスクが 20 パーセント増加し、中程度(スコア 4〜6 )人々は 43 パーセント、 重度(スコア 7〜12 )の人々は 94 パーセント増えました。

  同様の関係は、心血管疾患や外傷による死亡でもみられました。

  「体重、運動、喫煙、飲酒および糖尿病のように他の影響する要素で調整後にも、これらの関係は残りました。したがって、この死亡率の増加は、単純に、精神的苦悩をもつ人々が不健康な行動をしているためとは言えないようだ」とバッティ氏は言います。

  精神的苦悩が、心臓病などのリスクを増加させる体内の生物学的変化と関係している可能性があります。

  この研究では約 4 分の 1 の人々が、通常は精神治療の対象とはならない、軽度の不安かうつの症状に悩まされていました。

  「軽度の精神的苦悩でさえ明らかに死亡リスクの増加に関係するという事実は、これらの治療が、死亡リスクの低減につながるかどうかを調べる研究を行うべきだと示している」とこの研究者は述べています。

  精神的健康と余命との関係を調べた過去の研究は、小規模で、確かなリスクの閾値を測定できませんでした。これは、この問題をあつかった最大規模の研究です。

8/1/2012

関連:アンチエイジング、抗加齢気分向上、うつ改善

▲ページの先頭へ

スポンサード リンク



ホームご利用上の注意お問合せサイト運営サイトマップページの先頭へ
©2005-2012 all rights reserved by Radiance Inc.

サプリメント・ショッピングナビのトップへ
お買物のお手伝い

バックナンバー
インデックス

Web www.rda.co.jp

*

*
スポンサード リンク