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ワインを添えた食事がメタボ腹を防ぐ!?

  ワインを添えた適度の食事はメタボ腹の予防に役立つかもしれません。

  ワインととも過食を避け適度の食事をする女性は腹部肥満が少ないことを新しい研究は発見しました。不健康な食事をする女性より、腹部肥満となるリスクが 7 割も低くなりました。

  これまでの研究で、ワイン、特に赤ワインは、体脂肪の増加を防ぐ、コレステロール値の改善、糖尿病や心血管疾患のリスクを下げるなど、メタボリックシンドロームに関連した好ましい効果が示唆されています。

  驚くことには、高脂肪の食事をする女性も腹部肥満のリスクが半減しました。高脂肪食は、アトキンスのような脂肪の摂取を制限しない低炭水化物食ダイエットような食事も含まれることが理由の一つかもしれません。

  米国のシモンズ大学栄養学部のテレサ・ファング(Teresa T. Fung)氏らの研究 が、The Journal of Nutrition誌電子版に25日付で掲載されました。

  この研究者によると、実際の食事に基づく経験的食事パターンとメタボリックシンドロームおよびその構成要素との関係を調べた前向き研究はあまりありません。

  メタボリックシンドロームは心臓病のリスク要因の集合状態(腹部肥満、高い血圧と血糖値と中性脂肪値、低いHDLコレステロール値)で、心筋梗塞や脳卒中のリスクが高いことを示します。

  この研究は、25〜77 歳の 1146 人の女性を 7 年間追跡し、食事パターンとメタボリックシンドロームおよびその構成要素の関係を前向きに分析しました。女性はフレーミングハム子孫/配偶者コホートの登録者で、食物摂取頻度アンケートに回答していました。

  研究開始時点に、正常体重以上( BMI 18.5 以上)で、心血管疾患、糖尿病、がん、メタボリックシンドロームの女性は含まれませんでした。

  食物摂取頻度アンケートの回答を分析し 5 つの経験的食事パターンを特定しました。(1)健康的な食事、(2)小食、(3)ワインと適度の食事摂取、(4)高脂肪食、(5)カロリーだけの栄養価の乏しい不健康な食事の5つです。

  影響する要素で調整後に、高脂肪食とワインと適度の食事のグループは、腹部肥満のリスクが低いことを発見しました。

  栄養価の乏しいカロリーだけの食事と比べ、高脂肪食グループは腹部肥満となるリスクが 52 パーセント低く、ワインと適度の食事摂取グループは 72 パーセント低くなりました。

  さらに肥満度(BMI)を加えて調整した後にも、高脂肪食グループはこのリスクが 48 パーセント低く、ワインと適度の食事摂取グループは 66 パーセント低くなりました。

  メタボリックシンドロームおよびその構成要素との関係が観察された食事パターンはありませんでした。

  研究開始時の喫煙状態と年齢は、食事パターンとメタボリックシンドロームの関係に影響しませんでした。

  「高脂肪食、ワインと適度の食事摂取の 2 つの食事パターンは、腹部肥満と逆相関を示しました。今回のような実際の食事パターンの中で、ワインのような特定の食品が、メタボリックシンドロームを予防するために最適な食習慣を達成するための目標とされるかもしれない」とこの研究者は述べています。

7/31/2012

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