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リンゴがコレステロール値を下げる !?

  リンゴは、コレステロール値を改善し、心臓発作や脳卒中のような心臓血管疾患を防ぐために役立つようです。

  毎日リンゴを食べることで、有意にコレステロール値を下げることができることを、新しい研究は発見しました。

大きな低下は、LDLコレステロール、いわゆる悪玉コレステロールで見られました。毎日、リンゴを食べ続けた半年後にはコレステロール値が 24 パーセントも低下しました。

  LDLコレステロールは、血管壁に蓄積してアテロール性動脈硬化を引き起こし、心臓発作や脳卒中のリスクを増加させます。

  「 1 日 1 個のリンゴで医者いらず」といわれ、リンゴを食べる習慣は健康に良いとされます。 過去の別の研究で、リンゴを食べる習慣が、メタボリックシンドローム、がん、心臓病、肺機能低下、認知症、大腸がんなどのリスクを下げることが示唆されています。

  この研究では、女性ホルモンの低下によって、LDLコレステロール値が増加する傾向がある閉経後の女性で、リンゴを食べることが有益であると示しています。

  米国のフロリダ州立大学のバハラーム・アルジマンディ(Bahram H. Arjmandi, PhD)氏らが、Journal of the Academy of Nutrition and Dietetics 誌8月号に発表しました。

  この研究では、160 人の閉経後の女性を無作為に 2 つに分け、一方には毎日 75 グラムの乾燥アップル(中型のリンゴ 2 個に相当)を食べてもらいました。もう一方には同量の乾燥プルーンを食べてもらいました。

  研究開始時と 3 カ月後、6 カ月後、12 カ月後に血液検査をしました。

  3 カ月後に、乾燥アップルを食べたグループは、総コレステロール値と LDLコレステロール値が、順に 9 パーセントと 16 パーセント低下しました。

  6 カ月後にはさらに低下し、総コレステロール値が 13 パーセント、 LDLコレステロール値が 24 パーセント低下しました。しかし、これ以降は変わることなく一定になりました。

  6 カ月後の時点で、乾燥アップル・グループは、乾燥プラム・グループと比較して、総コレステロール値が有意に低くなりました。

  乾燥プラムの摂取は、12か月後に、最初と比べ、総コレステロールを 3. 5 パーセント下げ、 LDLコレステロール値を 8 パーセント低下させましたたが、統計的有意ではありませんでした。

  乾燥アップルの摂取はアテローム性動脈硬化の発生リスクを大いに改善しましたが、乾燥プルーンの摂取はコレステロール値またはアテローム性動脈硬化の発生リスクを有意に改善することはありませんでした。

  更に、乾燥アップルおよび乾燥プラムの摂取は、抗酸化、抗炎症性の点からも健康に有益であることも分かりました。

  両グループで、活性酸素の一つの脂質ヒドロペルオキシドと、炎症マーカーの C反応性タンパク質の血中濃度が低下しました。どちらも動脈硬化症およぶ心血管疾患のリスクの低下に関係します。

  加えて、乾燥アップルのグループは、12カ月後に、体重が平均 1. 5 キロ減っていました。

  効果の理由として、リンゴに含まれる水溶性食物繊維のパルプやペクチン、および抗酸化ポリフェノールの働きを上げています。パルプやペクチンは腸におけるコレステロールの吸収を抑え、抗酸化ポリフェノールは活性酸素による細胞損傷を防ぎ動脈硬化を予防します。

7/27/2012

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