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7 時間の睡眠が記憶力の低下を防ぐ!?

  適切な長さの良質の睡眠は、知力の低下を防ぐためにも役立つようです。

  睡眠時間が適切される 7 時間より短くても長くても、心臓病や糖尿病のリスクが上昇し、寿命が縮まることは多くの研究で報告されています。

  最新の最大規模の研究は、毎日の睡眠時間が 5 時間以下と短くても、9 時間以上と長くても、加齢による知力の低下が加速するようだと示しています。

  また、睡眠時間が大きく変化することも、体内時計を狂わせ、知力に悪影響があるかもしれません。

  ハーバード大学医学部系列のブリガム・アンド・ウィメンズ病院のエリザベス・デヴォア(Elizabeth Devore)氏らが、アルツハイマー病協会の国際アルツハイマー病会議で16日に発表しました。

  「この結果は、極端な(長いか短い)睡眠時間と経年での睡眠時間の変化は、認知機能の低下とアルツハイマー病の発症に関係することを支持する」とデヴォア氏は語っています。

  この研究では、1 万 5千人以上の女性のデータを分析しました。女性はナース健康研究と呼ばれる疫学研究の登録者で、最初は 1995〜2000年に、その後は隔年で 6 年間、記憶力を含む認知力テストを受けました。

  睡眠時間は、 40〜65 歳だった 1986 年と 54〜79 歳だった 2000 年に自己申告されたものを使用しました。

  女性を睡眠時間で5グループ( 5時間以下、6 時間、7 時間、8 時間、9 時間以上)に分けて、認知力を比較しました。

  分析の結果は、毎日の睡眠時間が 5 時間以下か 9 時間以上の人々は、最適とされる 7 時間の人々と比べ、平均の認知力が低いと示しました。

  さらに、睡眠が長すぎても短すぎても、認知力は 2 年加齢したことに相当することが分かりました。

  睡眠時間の変化も知力の低下に関係しました。

  1 日の睡眠時間に 2 時間以上の変化があった女性は、睡眠時間に変化がなかった女性と比べ、脳機能が悪化したことも観察しました。研究開始時の睡眠時間(が長いか短いか)に関係なく真実でした。

  「私たちは、概日リズム(いわゆる体内時計)を混乱させることから、睡眠時間の大きな変化は認知機能に悪影響があるかもしれないという仮説をもっていました。この結果は仮説を裏付ける」とデヴォア氏は述べています。

  概日リズムは、昼間に目覚めて活動し夜間に眠るような、24 時間周期の身体的、精神的、行動的な変化です。

  また、1999-2000年の血液サンプルがあった女性で、睡眠時間とアルツハイマー病の早期の指標(血液中のベータアミロイド 42/40の比率)との関係を調べました。

  1 日の睡眠時間が 7 時間を超えるか 7 時間未満の人々は、7 時間の人々と比べて、この指標が低下することを発見しました。この比率が低いことは、認知機能の低下が加速し、軽度認知障害かアルツハイマー病の発症リスクが増加していると示唆しています。

  さらに多くの研究が必要ですが、これらの研究は、知力の低下を防ぐために、睡眠の改善が有望であるかもしれないと示唆しています。

  「これらの結果は、認知機能の低下を防ぐための睡眠と概日リズムに基づいた介入を考案するためのデータを提供すると考えている」とデヴォア氏氏は述べています。

  この結果は、睡眠時間と知力の関係を示しただけで、因果関係を証明しません。しかし、過去の別の研究でも、例えば、良い睡眠が脳に記憶力の向上につながる変化を引き起こすなど、同様の関係が示唆されています。

7/17/2012

関連:不眠症、睡眠の質が気になる物忘れ、記憶力が気になる、脳の健康

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