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時々の睡眠不足では体重増加の心配はない!?

  睡眠不足が肥満につながるという研究報告が増加しています。

  しかし、仕事や試験勉強などによる短期の睡眠不足では、すぐに体重の増加につながることがなさそうだと、若者を対象とした新しい実験研究は示しています。

  長時間起きていることによって消費されるエネルギーの増加や食欲の低下などがエネルギー収支をマイナスにするため、むしろ一時的には体重は減少するかもしれません。

  長期の慢性的な睡眠不足は、代謝や肥満関連ホルモンに影響し、体重の増加につながることが、これまでに観察研究で示唆されていますが、潜在的なメカニズムに関する実験研究の結果は一貫していません。

  この研究は、若者を対象に、短期の睡眠不足によるエネルギー収支への影響を調べる実験研究を行いました。

  デンマークのコペンハーゲン大学のラース・クリンゲンバーグ(Lars Klingenberg)氏らが、The American Journal of Clininal Nutrition誌電子版に3日付で発表しました。

  この研究では、健康で正常体重の 21 人の若者(平均 16. 8 歳)を被験者に、 3 晩連続の睡眠不足(部分的な睡眠剥奪)の影響を調べました。

  無作為に分け、片方のグループは 3 晩連続で 4 時間の睡眠を、もう一方は 3 晩連続で 9 時間の睡眠をとってもらい。その後、グループを入れ替えて同様の実験をしました。

  そして、24 時間のエネルギー消費量、自発的な身体活動、介入後の食事誘導熱産生、食べる意欲、適宜のエネルギー摂取 、食欲に関係するホルモンのグレリンとレプチンの血中濃度を測定しました。

  睡眠不足の 3 日間の「24 時間のエネルギー消費量」は、 長時間睡眠の場合より平均 370 kJ 高くなりました。この差は、長時間起きていることによるエネルギー消費の増加と自発的身体活動が 19 パーセント増加したことによって説明されました。

  朝食後の食事誘導熱産生は、睡眠不足の後では、長時間睡眠の後より 0.19-kJ/分 小さくなりました。

  睡眠不足の期間に、適宜のエネルギー摂取は 13 パーセント少なくなり、付随して食べる意欲も低下しました。

  血液中のグレリンとレプチンの濃度は睡眠制限によって変わりませんでした。

 「短期の睡眠不足ではエネルギー収支は少しマイナスとなるようです。これは、長時間起きていることに由来する 24 時間エネルギー消費量の増加と、付随した適宜エネルギー摂取および食べる意欲の低下が理由である」とこの研究者は述べています。

7/11/2012

関連:不眠症、睡眠の質ダイエット、抗肥満

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