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日光浴は血管の老化も防ぐ!?

  日光ビタミンまたはビタミンD レベルを高く維持することは、血管が硬化するのを防ぐために役立つようです。

  血管は、通常、加齢に従って硬化していきます。この変化は血圧の上昇や血管壁に脂質が蓄積し血管が狭窄するアテローム性動脈硬化の発症に関係し、結果として心臓発作や脳卒中のリスクを高めます。

  新しい研究は、ビタミンD には動脈壁の硬化を防ぐ効果もあるらしいことを発見しました。

  ビタミンD の主な供給源は日光です。皮膚が紫外線にさらされることで体内で生産されます。このため日光ビタミンとも呼ばれます。食事やサプリメントでも摂取できます。サケやサバのような脂肪の多い魚や卵黄に多く含まれます。

  先進国では、屋外生活の減少や日焼け止め剤の普及で、ビタミンD欠乏の人口が増加しています。肌色や季節にもよりますが、日焼け止め剤を塗布しない状態で、15〜20 分間程度、腕と脚を日光に露出することで、十分なビタミンD が得られると言われます。

  ビタミンD が骨の健康に重要であることはよく知られています。最近の研究結果は、ビタミンD が、高血圧、心臓発作や脳卒中のような心血管疾患、メタボリックシンドローム、認知症、がんを含む、幾つかの他の病気のリスクの低減にも役割を果たすことができると示しています。

米国の国立老化研究所のフランチェスコ・ジーラウリア(Francesco Giallauria MD PhD)氏らが、The Journal of Clinical Endocrinology & Metabolism誌電子版に5日付で発表しました

  この研究では、ビタミンD( 25-ヒドロキシビタミンD )が、動脈壁の硬化に関係するかを調べました。

   平均 70 歳の健康な 1,228 人(50パーセントが男性)を対象に、動脈硬化の指標である脈波伝播速度(PWV) と血液中のビタミンD 濃度を測定しました。この人々は正常加齢研究の登録者です。

  脈波伝播速度(PWV) は、心臓から血液が送り出される際に動脈が拡張したり収縮したりする拍動(脈波)が血管壁を伝わる速さで、血管が硬くなると増加します。これは、高齢者、高血圧、動脈硬化性疾患のある人で速くなり、心血管疾患の発症リスクと関係することが報告されています。

  分析の結果、ビタミンDレベルが高いほど、PWV が低下する、統計的有意な逆相関を発見しました。

  以下の動脈硬化に影響する可能性のある要因で調整後に、PWV とビタミンD の間の関係は少し弱まりましたが、統計的に有意なままでした。

  この分析に含まれた調整要因は、年齢、性別、民族、 採血をした季節、推算糸球体濾過量、運動レベル、心血管疾患のリスク要因(喫煙、内臓脂肪型肥満、脂質異常症、高血圧、糖尿病)、カルシウム/ビタミンD サプリメント、血液中のカルシウムのレベル、副甲状腺ホルモンのレベルです。

  「従来の動脈硬化のリスク要因とは関係なく、ビタミンD レベルが高いほど、動脈の硬化の進行が少ないようだ」と、この研究者は述べています。

  「今後、この関係のメカニズムを理解し、ビタミンDのサプリメントが動脈硬化を低減することができるかどうかを調べる研究が必要だ」と言います。

7/9/2012

関連:ビタミンD 動脈硬化生活習慣病、メタボリックシンドローム

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