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妊娠を望むなら多量のコーヒーは NG !

  妊娠を望む女性は、もしコーヒーを飲むなら 1 日にカップ 5 杯未満に、もしさらに慎重を期すなら 3 杯以下にすることが望ましいようです。

  1 日にカップ 5 杯以上のコーヒーを飲む女性は、不妊治療の人工授精の成功率が半減し、妊娠しても赤ちゃんが生きて生まれる可能性が低下するようだと、約 4000 人の不妊治療で人工授精を受けた女性を追跡した研究は示しています。

  しかし、この研究では 1 日にカップ 5 杯未満の摂取には悪影響は認められませんでした。

  不妊治療の結果との関係だけでなく、過去の研究でカフェイン摂取と生殖との関係が調べられていますが、結果は一貫していません。例えば、コーヒーを飲む習慣のある女性で自然流産の発生率が増加することを示した研究もあれば、そのような増加はないと示す結果もあります。

  過去の研究を精査した 2009年のコクランレビューは、妊娠結果に対する「カフェイン回避」の影響を確認または否定するには証拠が不十分であると結論付けました。

  しかし、頻繁に引用される 2004 年に発表されたハル大学のハッサン氏らによる研究は、コーヒーかお茶の摂取が 1 日当たりカップ 6 杯を超えたり、パートナーの男性が 1 週間当たり 20 単位(例えば約 7 本の大瓶ビール)を超えるアルコールを摂取すると、妊娠するまでの時間がかなり延びると示しました。

   新しい研究は、デンマークのオルフス大学病院の不妊治療クリニックのウーリック・シェラー・ケスモデル(Ulrik Schioler Kesmodel )氏が、欧州生殖医学会 ESHRE の年次総会で 3 日に発表しました。

  「コーヒーの摂取が体外受精の妊娠率に影響することには驚きませんが、影響の大きさには驚かされた」とケスモデル氏は語っています。

  この研究はデンマークの大規模な公立のIVFクリニックで行われ、不妊治療として人工授精か卵細胞質内精子注入法の処置を受けた 3959 人の女性を前向きに追跡しました。

  コーヒーの摂取の情報は、治療開始時に集めました。

  分析は、女性の年齢と喫煙習慣、飲酒、不妊の原因、肥満度(BMI)、卵巣刺激、回収された胎芽(受精卵の分裂開始から8週間まで)の数のような要素で調整されました。

  この分析結果は、1 日にカップ 5 杯以上のコーヒーを飲んでいた女性は、相対的な妊娠率が 50 パーセント低下すると示しました。

  また、統計的有意にはいたりませんでしたが、生児出産の可能性が 40 パーセント低下しました。

  しかし、1 日にカップ 5 杯未満のコーヒー摂取では、妊娠への影響は観察されませんでした。

  この研究者は、カップ 5 杯のコーヒーの悪影響を「喫煙の有害な影響」に匹敵すると述べています。

  最近の幾つかの研究とレビュー研究は、喫煙は、回収された胎芽の数、受精率、着床、生児出産に関して、人工授精に悪影響を与えると指摘しています。

  「コーヒーに関するエビデンスは多くありません。したがって、私たちは人工授精を受ける患者を不必要に心配させたいとは思いません。しかし、この結果と他の妊娠中のコーヒー摂取に関する研究結果に基づいて、不妊治療で人工授精を受ける場合、女性は 1 日にカップ 5 杯以上のコーヒーを飲むべきではないというのは妥当でしょう」とケスモデル氏は述べています。

  「多量でないコーヒー摂取には有害な影響は全くなかったという事実は、妊娠するまでの時間と流産への影響を調べた過去の研究と一致しています。コーヒーの摂取量に臨床関連効果があるなら、1 日にカップ 4〜6 杯のコーヒー摂取からリスクは増加し始めるようだ」と言います。

7/3/2012

関連:妊娠を望むコーヒー、カフェイン

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