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コーヒーが皮膚がんを予防!?

  リフレッシュのために冷たいアイスコーヒーやアイスティーを飲むことは、夏の暑さの中で身体を冷やす以上の恩恵があるようです。

  カフェイン入りコーヒーをたくさん飲むほど、最も一般的な皮膚がんである基底細胞がんのリスクが低下することを、11万人以上の男女を含む研究が発見しました。

  さらに、紅茶や緑茶、コーラ、チョコレートのようなカフェイン含有飲料でも同様の効果があると示しています。

  過去の動物の研究が、カフェインの摂取は皮膚がんを防ぐために役立つと示唆していました。

  新しい研究は、大規模疫学データを使用し、人間でもカフェイン摂取と皮膚の基底細胞がんの低リスクの関係がみられることを示しました。

  皮膚の基底細胞がんは、多くは日光にさらされた身体領域(首や顔など)に発症します。他の身体部位に転移することはまれで、致死的になることはほとんどありません。

  米国のハーバード大学医学部のチャーリー・ハン(Jiali Han PhD)氏らが、Cancer Research誌電子版に1日付で発表しました。

    「カフェインは腫瘍の進行を抑えます。私たちはこの効果をマウスの研究で発見しました。今回の研究は、これが人間にも当てはまるかどうか確かめるために行った」とハン氏は語っています。

  この研究では、24 年追跡された 72,921 人の女性と 22 年追跡された 39,976 人の男性のデータを使用し、主な皮膚がんである基底細胞がん、扁平上皮細胞がん、メラノーマ(黒色腫)とカフェイン摂取との関係を前向きに分析しました。

  女性はナース健康研究、男性は医療従事者追跡研究と呼ばれる大規模疫学研究の登録者です。

  22,786 症例の基底細胞がん、1,953 症例の扁平上皮細胞がん、741 症例のメラノーマ(黒色腫)が含まれました。

  彼らは、隔年で、郵送された生活習慣や食事、医療歴に関するアンケートに回答しました。アンケートには、過去2年間のカフェイン入りかカフェイン抜きのコーヒー、お茶、コーラ、チョコレートの摂取に関する質問が含まれました。

  コーヒーは最も一般的なカフェインの供給源でした。

  カフェイン摂取量で 5 グループに分けて比較した結果、カフェインの摂取と基底細胞がんのリスクは統計的有意に逆相関することが分かりました。

  カフェイン摂取量が最多グループは、最少グループと比べ、女性では皮膚の基底細胞がんのリスクが 18 パーセント、男性では 13 パーセント低いことが分かりました。

  カフェイン入りコーヒーの摂取も基底細胞がんのリスクと統計的有意に逆相関しました。1 日あたり 3 杯以上飲む人々は、1 日に1 杯未満の人々と比べ、女性ではリスクが 21 パーセント低下、男性では 10 パーセント低下しました。

  コーヒー以外のカフェイン供給源(お茶、コーラ、チョコレート)の摂取も、基底細胞がんのリスクと逆相関しました。

  しかし、カフェイン抜きコーヒーは、この皮膚がんのリスクを下げませんでした。

  「皮膚がんのリスクの低下は、主にカフェインによるようだ」とハン氏は語っています。

  この研究の分析は、重度の日焼けの回数や生まれつきの毛髪の色のような、皮膚がんのリスクに関係する他の要素で調整されました。

  (過去の動物の研究では示されていましたが)カフェインの摂取と皮膚の扁平上皮細胞がんとの関係はみられませんでした。

  これは、皮膚の扁平上皮細胞がんの症例が少なく、関係を示すには十分でなかったことによるかもしれないと、ハン氏は語っています。さらに10年追跡すると、カフェインの摂取と皮膚の扁平上皮細胞がんの関係が発見できるかもしれないと付け加えています。

  カフェインの摂取は、致死的ではあるが極めてまれな皮膚がんであるメラノーマ(黒色腫)のリスクとも関係しませんでした。この研究のメラノーマの診断数も少数でした。

  「この研究結果だけから、コーヒーの摂取を推薦することはありません」とハン氏は語っています。この種の研究はカフェインと皮膚がんの強い関係を示すことができますが、因果関係を証明できません。

  しかし「この研究結果は、コーヒーの健康効果を示すリストに加えられるだろう」と言います。

  これまでに、コーヒーには、2型糖尿病、心不全、脳卒中、心筋梗塞、肝臓がんなどの他の特定のがん、肝硬変、パーキンソン病などのリスクを低減し、筋力と運動能力を高める効果があると示す研究結果が報告されています。

  重要なことですが「コーヒーを飲んでビーチで日焼けするようなことは勧めない」とハン氏は言います。「皮膚がんを予防するための最良の方法は、紫外線への露出を最小限に抑えることです」。

  ハン氏らは以前の研究で、カフェイン入りの飲料水を与えたマウスの研究は、皮膚がんの低リスクに関係すると示しました。

  マウスの皮膚にカフェインを塗った別の研究も、皮膚がんのリスクを下げることを示しました。この研究は、カフェインが、腫瘍へと進行する前に、紫外線によるダメージを受けた皮膚細胞の除去を促すことを示しました。

7/3/2012

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