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コーヒーの適度な摂取は心臓を守る!?

  毎日の習慣の一部として適度にコーヒーを飲むことは心臓を保護し、心不全を防ぐようだと、新しい研究は示しています。

  この研究によれば、1 日にカップ 4 杯程度のコーヒーを飲む習慣は、心臓の健康に最良の効果をもつようです。

  コーヒーを適度に摂取すると、全くかほとんど飲まない場合より、心不全のリスクが有意に低下しますが、1 日にカップ 10 杯以上も飲むような過剰摂取では心不全のリスクが増加するようです。

  心不全は、心臓が停止したわけではありませんが、心臓の果たすべき機能を維持できない状態で、心臓のポンプ機能が非効率的になり身体が必要とする血液を十分に供給できなくなります。

  過去の別の複数の研究では、コーヒーの摂取習慣が、心筋梗塞や脳卒中のリスクを低減することが示されています。

  米国のベス・イスラエル・ディーコネス医療センターのマレー・ミットレマン(Murray A. Mittleman)氏らが、Circulation Heart Failure誌電子版に26日付で発表しました。

  「コーヒーの習慣的摂取は心臓の健康に危険であるかもしれないという一般通念があるようですが、この研究は真実は逆であるようだと示唆している」とミットレマン氏は語っています。

  この研究では、コーヒーの摂取と心不全のリスクの関係を調べた前向き研究を系統的に検討し、用量作用のメタ分析を行ないました。

  1966〜2011 年に発表された関連研究を検索し、2001〜11 年に発表された 5 つの高品質の前向き研究を選定しました。4つがスウェーデンで、残りの 1 つがフィンランドで行われた研究です。

  今回の分析には、5つの研究を組み合わせた合計 140,220 人の男女(6,522 人が心不全を発症)のデータを含みました。

  コーヒー摂取と心不全の関係は、統計的有意な J 形の関係を示しました。

  これは、適度な摂取の場合に心不全のリスクが最低となる一方で、全くかほとんど飲まない場合と過剰摂取の場合にはリスクが増加すると意味します。

   1 日にカップ 4 杯と定義された適度のコーヒー摂取は、全く飲まない場合と比べて、心不全のリスクが 11 パーセント低くなりました。

  一方、過剰なコーヒー摂取は、1日にカップ 10 杯以上と定義されました。

  この研究は、コーヒーの濃さを考慮せず、カフェイン入りとカフェイン抜きのコーヒーを区別していません。北欧では、一般にカフェイン入りの濃いコーヒーが飲まれます。

  この適度のコーヒー摂取は、米国のコーヒーショップのレギュラーカップ( 240〜300 ミリリットル)では約 2 杯に相当すると言います。

  「米国のコーヒーショップのレギュラーサイズカップ 2 杯に相当するコーヒーの適度な摂取は実際に心不全を防ぐようです。しかし、1日にこれを 5〜6 杯も飲むような過剰摂取では保護効果はなくなり、危険でさえあるかもしれない」とミットレマン氏は言います。

  心不全のリスクに関与する多くの要因がありますが、適度なコーヒーの摂取はこれに含まれるように見えないだけでなく、実際に心不全を予防するようだとこの研究者は述べています。

  6/29/2012

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