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コーヒーがコレステロールと中性脂肪を増やす!?

  コーヒーを飲む習慣が、コレステロール値や中性脂肪値の上昇につながるかもしれないと、新しい研究は示唆しています。この研究によれば、コーヒーをたくさん飲むほど上昇し、濾過されていないコーヒーでこの傾向は大きくなるようです。

  一方で、脂質異常症は動脈硬化につながり心臓発作や脳卒中のリスクを高めますが、コーヒー愛飲家は心臓発作および脳卒中のリスク低いと、過去の多くの疫学研究が示しています。

  とはいえ、もしあなたがコーヒー愛飲者で高いコレステロール値や中性脂肪値が問題である場合は、特にエスプレッソのような濾過されていないタイプのコーヒーを好むなら、しばらくコーヒーを飲まないで様子を見るか、せめて濾過コーヒーを選ぶことは検討に値するかもしれません。

  以前の別の実験室研究が、コーヒーに含まれるカフェストールという化合物が腸や肝臓で作用してコレステロール値の制御を妨害し、結果としてコレステロール値を上昇させるようだと示唆しています。

  カフェストールは、フレンチコーヒー、エスプレッソ、スカンジナビア式煮出しコーヒー、トルココーヒーのような濾過されていないコーヒーに高レベルで含まれます。これはフィルターで濾過することで取り除かれます。

   これまでに多数の疫学研究がコーヒーの摂取とコレステロール値などの血中脂質レベルとの関係を調べていますが、結果は一貫していません。

  今回の研究は、この関係を明らかにするために、複数の無作為化対照研究のデータを統合してメタ分析を行いました。無作為化対照研は、人々を無作為に 2 グループに分け、一方にはコーヒーを飲んで、もう一方は飲まずに一定期間を過ごしてもらい、その後の血中脂質レベルを比較した研究です。

  中国の北京大学健康科学センター教授のワン(P Wang)氏らが、European Journal of Clinical Nutrition 誌電子版に20日付で発表しました。

  この研究では、2011年9月までに発表された研究を検索し、欧米で行われた合計 1017 人を含む 12 の研究を選定し、メタ分析しました。

  この分析結果は、平均 45 日間のコーヒーの摂取が、コレステロール値と中性脂肪値の増加に関係したことを示しました。

  介入期間後に、平均で、総コレステロール値が 8.1 mg/dl 、LDL(悪玉)コレステロール値が 5.4 mg/dl  中性脂肪値が 12.6 mg/dl 増加しました。

  総コレステロール値の増加は、ろ過されていないコーヒーおよびカフェイン入りコーヒーを飲んだ人々で大きくなりました。

  脂質異常の人々は、正常な人々より、コーヒーの(コレステロール値を上昇させる作用の)影響に敏感でした。

  メタ回帰分析は、コーヒーの摂取量が増加すると総コレステロール値、LDLコレステロール値、中性脂肪値が上昇するという用量反応関係を明らかにしました。

  コーヒーの摂取、特に濾過されていないコーヒーの摂取は、統計的有意な総コレステロール値、LDLコレステロール値、中性脂肪値の増加をもたらし、この変化は摂取量に比例するようだと、この研究者は述べています。

  今後、アジア人口で、血中脂質レベルとコーヒー摂取との関係に関する研究が行なわれる必要があると言います。

6/22/2012

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