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コーヒーが危険な前立腺がんのリスクを半減!

  コーヒーを飲む習慣は、危険な悪性の前立腺がんの予防に役立つかもしれません。

  毎日カップ 1 杯以上のコーヒーを飲む男性は、高悪性度の前立腺がんのリスクが半減すると、新しい研究が示しています。

  前立腺がんの多くは進行が遅く寿命に影響しないことが分かっています。しかし高悪性度の前立腺がんだけは進行が早く死亡リスクが非常に高くなります。

  コーヒーと前立腺がん全体との関係を調べた他の研究のメタ分析は結論に達していません。しかし、昨年、Journal of the National Cancer Institute誌に報告された 4万7,911 人のデータを含む別の前向き研究でも、コーヒーの高摂取は、高悪性度の前立腺がんの発症リスクを半減することが示されています。

  今回の研究も、前向き研究で、コーヒーの摂取は、前立腺がん全体ではなく、高悪性度の前立腺がんのリスクを半減することを示しました。

  また、別の複数の研究で、コーヒーの高摂取は、女性の卵巣がんや子宮頚がんのリスクを低減することが示されています。

  イギリスのグラスゴー大学のカシフ・シャフィクゥ(Kashif Shafique)氏らが、Nutrition Journal誌電子版に13日付でに発表しました。

  この研究では、1970〜73 年にイギリスの前向きコホート研究に登録した 21〜75 歳の 6,017 人の男性を、2007 年末まで平均 27 年、最大 37 年間追跡したデータを分析しました。

  この男性は、研究開始時に、通常の紅茶やコーヒーの摂取、飲酒や喫煙の習慣、一般的健康状態に関するアンケートに回答し、健康診断を受けました。

  コーヒーの摂取と、前立腺がんの全体およびグリーソンスコア別の発症との関係を調べました。グリーソンスコアは前立腺がんを組織構築と浸潤パターンにより分類・スコア化したもので、スコア 2〜10 の 9 段階で示します。グリーソンスコアが 7 を超えると死亡リスクが非常に高くなります。

  追跡期間に合計 318 人が前立腺がんを発症しました。

  グリーソンスコアのデータが存在した 1997 年以降に前立腺がんの診断を受けたのは186人でした。内訳は、70人が高悪性度(グリーソンスコアが 8 以上)、38 人が中悪性度(グリーソンスコアが 7 )、41 人が低悪性度(グリーソンスコアが 6 未満 )で、37人はグリーソンスコアが不明でした。

  分析の結果は、コーヒーの摂取は、前立腺がん全体ではなく、悪性の前立腺がんのリスクの低下につながることを示しました。

  1日にカップ 3 杯以上のコーヒーを飲む男性は、コーヒーを飲まない男性と比べ、年齢と社会階級で調整後に、グリーソンスコアが 8 以上の高悪性度の前立腺がんのリスクが 55 パーセント低くなりました。

  1日にカップ 1〜2 杯の場合も、同様に、高悪性度の前立腺がんのリスクが 48 パーセント低くなりました。

  この関係は、肥満度(BMI)、喫煙、コレステロール値、血圧、紅茶の摂取、飲酒で調整後に少し変化し弱まりましたが、傾向は変わりませんでした。

  「コーヒーを飲む習慣は、前立腺がん全体ではないが、高悪性度の前立腺がんのリスクを低減するようだ」とシャフィクゥ氏らは述べています。

  この関係をもたらす理由として「コーヒーは、高グレードで高悪性度の前立腺がんの発症に関係するインスリン様成長因子1(IGF-1)のレベルを下げることができます。またコーヒーは抗酸化物質の主な供給源であり、多くの観察研究がコーヒーの摂取は炎症を低減すると示しています。炎症は前立腺がんの発症に関与することが分かっており、炎症を抑えることで、悪性の前立腺がんを防ぐのだろう」と説明しています。

6/21/2012

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