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全粒穀物が糖尿病や心臓発作を予防!

  食事の主食として全粒粉パンや玄米のような全粒穀物を食べることは、血糖値やコレステロール値を改善し、糖尿病および心筋梗塞や脳卒中のような心臓血管疾患を予防するために役立つようです。

  心臓血管疾患や糖尿病の予防のために、一般に食事で全粒穀物や食物繊維を摂取することが推薦されます。全粒穀物は不溶性食物繊維やビタミンやミネラルを豊富に含みます。

  新しい研究は、これまでに発表されたすべてのコホート研究と無作為化対照研究を調べ、 66 の関連研究を選定し系統的分析を行い、全粒穀物の効果を確認しました。

  米国のカリフォルニア大学ロサンゼルス校医学部のシミン・リュー(Simin Liu)氏らが、Journal of Nutrition誌電子版に5月30日付で発表しました。

  この研究は、2型糖尿病、心臓血管疾患、体重増加および代謝リスク要因に関して、全粒穀物と食物繊維の摂取の影響を調べた縦断的研究を系統的に精査しました。

  データベースを使用して、1966〜2012年2月に発表された関連研究を検索し、45 の前向きコホート研究と 21 の無作為化対照研究を特定しました。

  前向きコホート研究のメタ分析は、毎日ほぼ毎食、全粒穀物を食べている人々は、2型糖尿病や心血管疾患のリスクが低く、一貫して体重の増加も少ないと示しました。

  全くかほとんど全粒穀物を摂取しない人々と比べて、1日当たり 48〜80 グラム(3〜5給仕)の全粒穀物を摂取している人々は、2型糖尿病のリスクが約 26 パーセント低く、心臓血管疾患のリスクが約 21 パーセント低いことが分かりました。

    また、 8〜13 年間の追跡期間で、体重の増加が平均 370 グラム(1.27 vs 1.64 kg)少なくなりました。

  無作為化対照研究のメタ分析も、全粒穀物を食べた人々は、食べなかった人々と比べて、介入後の空腹時血糖値、総コレステロール値、LDLコレステロール値が、統計的有意に低いことを示しました。

  全粒穀物を食べた人々は、平均で、空腹時血糖値が 16.74 mg/dl 低く、総コレステロール値が 32.09 mg/dl 低く、LDLコレステロール値 27.84 mg/dl 低くなりました。

  このメタ分析の結果は、全粒穀物を摂取することが、アテローム性動脈硬化症のような血管疾患の予防に役立つことを確認します。

  全粒穀物の代謝への影響に関与する潜在的メカニズムについて、大規模な介入研究による詳細な調査が必要だと、この研究者は述べています。

6/20/2012

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