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桃がメタボ、糖尿病、心臓病を予防!?

  そろそろ桃の美味しい季節になりますが、おやつやデザートに桃を食べることが、メタボリックシンドローム、肥満、心臓病、糖尿病などの予防と改善に役立つかもしれません。

  桃、梅、ネクタリンのような核果類の果物には、肥満関連の糖尿病や心血管疾患を防ぐ生物活性化合物が含まれていることを、新しい研究は示しています。

  核果類とは、桃のような、中心に硬い核(硬化した内果皮)をもつ果実群を示します。

  肥満の発症には、食事や運動のような生活習慣や遺伝子的疾病素質などが大きく関与しますが、それでも、これらの果物に含まれる成分は「メタボリックシンドローム」と戦う武器となるだろうと、この研究者は言います。

  メタボリックシンドロームは、腹部肥満に加えて、高めの血圧や血糖値、中性脂肪値、低いHDLコレステロール値を含むリスク要因の集合状態で、動脈硬化症につながり、心臓発作や脳卒中のような心血管疾患のリスクが増加します。

  米国のアグリライフ研究所およびテキサス A&M 大学の准教授のルイス・シスネロス -ゼヴァロス(Luis Cisneros-Zevallos)氏らが、米国化学学会で発表します。

  「近年、肥満は、糖尿病や心臓病のような肥満関連疾患のために社会の大きな関心事となってきました。特にメタボリックシンドロームへの関心が高まっている」とシスネロス-ゼヴァロス氏は語っています。

  「我々の研究は、核果類の果物には、メタボリックシンドロームと戦うために有望な武器となる生物活性化合物が含まれることを示しました」。

  さらに「これらの果物は特別なのは、この生物活性化合物の混合物が、メタボリックシンドロームの様々な要素に同時に作用することだ」と続けます。

  この研究は、核果類に含まれる 4つの主なフェノール群(アントシアニン、クロロゲン酸、ケルセチン誘導体およびカテキン)が、異なる細胞群(脂肪細胞、マクロファージ、血管内皮細胞)内で作用することを示しました。

  さらに、核果類に含まれるフェノール類は、異なる細胞群で、抗肥満、抗炎症、抗糖尿病の作用を発揮し、心血管疾患の発症に関連する悪玉(LDL)コレステロールの酸化を低減することを指摘しました。

  「これらは、合成物のタイプに応じて、異なる遺伝子とタンパク質の発現を調整します。しかし同時に、これらはすべて、肥満、炎症、糖尿病および心疾患を含んで、メタボリックシンドロームの要素の異なる側面に対し同時に作用する」とシスネロス-ゼヴァロス氏は説明します。

  「核果類の果物はどれも同様のフェノール類を含みますが含有比率が異なります。しかし核果類の果物はすべて、健康増進成分の良い供給源だ」と言います。

  この研究者によると、この研究は初めて「果物の生物活性化合物が病気に対して異なる側面で同時に有望な作用を発揮する」ことを示しました。この研究チームは、今後、各化合部の分子メカニズム上の役割の研究を続け、動物研究でこの効果を確認することを計画しています。

6/20/2012

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